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独身フリーマン&猫一匹(&犬一匹)




生後7ヵ月を経て :: 2024/05/07(Tue)

5月2日で生後7ヵ月を迎えた豆太。

生後4ヵ月から幼稚園に通い、ドッグトレーナーも呼び、日々の散歩でもできるトレーニングはしてきたけれど、果たした成長したのだろうか?

ずっと一緒にいるとよく分からないけど、少なくとも散歩の引っ張りに関しては成長を感じない。

引っ張り防止ハーネスを使って何とか制御しているけれど、最近ではこのハーネスを装着する際に、家の廊下をダダダッと逃げまどい、勝手に何往復もして、その後はゼェゼェハァハァと疲労困憊、散歩どころではなくなってしまう。

引っ張り防止ハーネスが自分にとって足かせになるということを学ぶくらいには成長したようだ(-_-;)



IMG_5408-01 (2)


ただ、家の中でワンワン鳴いたり、ご飯の催促をしたりすることもないし(むしろ食が細い)、散歩以外では問題は感じていない(猫のみやびに遅い掛かることくらい)。

最も懸念していたのが、吠えることによる近所迷惑だったけど、家でも散歩中でもほぼ吠えないのはありがたい。

寂しかったり、自分の思い通りにならないと(例えば4つ角で自分の行きたい方向に行けない時など)キュンキュン鳴くことはあるが、これも徐々に少なくなっている。



IMG_5408-01 (3)


とにかくエネルギーの強い子なので、散歩についてはある程度仕方ないのかなと思い始めている。

他の柴飼いの方に聞いても、時が解決するケースもあるようなので(ただ、3年くらい要すらしい…)




IMG_5408-01 (1)



躾については、自我の目覚める生後半年頃からが勝負とも聞いていた。

突如吠えるようになったり、フードアグレッシブを起こしたり、反抗的な態度を取ったりと。

もしかしたら、ハーネスを付けようとする時の暴走逃げもその一種かもしれないが、この程度なら勝手に疲れてくれるので、それはそれでいい。

一番問題になるのは吠えたり噛んだり。これがないのだから恵まれているかなと。




IMG_5408-01 (4)



人間のことは大好きで、とても飼い主一途な柴犬とは思えない。

散歩中でも、手を差し伸べてくれる人がいると、両足を上げて喜び勇んでその方にじゃれつく。

逆に犬に興味のなさそうな人だと、豆太もプイッと興味をなくして踵を返すのが面白い。

人に愛される子に育ってくれるのが一番だから、このままフレンドリーな性格でいて欲しい。


ただ、今まで人に対して吠えたことのない豆太が唯一、うぅーと警戒の声を発したことがあった。

それは、よく行く大きな公園で、パンツ一丁で甲羅干しをしている人を見た時。

豆太にとっては怪しい人物に映ったのかもね。


こんなにやんちゃ坊主でも、無口な点は本当に助かった。

これからも素振りはヤンチャで結構だから寡黙な男で頼むよ、豆太。




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