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独身フリーマン&猫一匹(&犬一匹)




ドッグランへ :: 2024/02/29(Thu)

昨日、埼玉県戸田市のドッグランに行ってきた。


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ここは小型犬エリアと、それ以外(多目的エリア)で分かれていて、柴犬はパピーであっても、いやおうなしに大型犬と一緒の多目的エリアに放り込まれる(言い方)。


ま、いかなる大型犬にも臆したことのない豆太なら大丈夫っしょと気楽な飼い主は、意気揚々と多目的エリアへ。

中にはボーダーコリーや柴犬を5倍くらい大きくしたような子、ラブラドールレトリーバー、ビーグル、柴犬などがいた。柴犬がいるのは嬉しいなと。


さっそく豆太のリードを離すと、嬉しそうに犬の群れの方に向かっていったが、そこに一頭のガウガウ犬がいた。

その名はジャックラッセルテリア(それは犬種)

勝ち気な豆太も一瞬怯んで、ひっくり返されてしまうほどの迫力。

それでも豆太も興奮して立ち向かおうとしたもんだから、さらに相手も興奮して、ガウガウガウと吠えながら狂暴そうな顔をしていたので、私も一瞬これはやばいかも…と思ってしまったほど。

そして、ここで初めて豆太が犬に対して吠えた。

あーぁ、ついに吠えちゃったか、吠えを覚えてしまったか、刺激が強すぎたか…と肩を落としていた飼い主だけど、その後は一度も吠えなかったので、ひとまずは良かった。



豆太をターゲットにしたジャックラッセルテリア(仮名ジャック君)は飼い主の方がすぐに取り押さえて教育的指導を与えてくれた。

しかし、体を抱えられ口元を押さえられ、飼い主に指導を受けているそのジャック君の方にあえて行ってちょっかいを出す豆太…

相手が取り押さえられているのをいいことに股間を嗅ぐような仕草をしたり、ジャック君の火に油を注ぐなっちゅーの!って感じだったわ。本当は気が合っていたんだろうか。

とはいえ、その後も過激な感じのワンプロになってしまったので、飼い主の方が気をつかってくれて、ドッグランエリアから退出してくれた。なんだか申し訳なかったね。



そして豆太の次のターゲット(遊び相手)はこのダルメシアン(かな)の子





体は大きいのに、豆太の前脚振りかざし攻撃の無礼さにも寛容寛大で、自らゴロンとお腹を見せるような仕草も見せて豆太を安心させてくれた(だから調子に乗ったけど)。こんなに出来た犬がいることにびっくりするぐらい優しく賢い子だったね。



こちらは柴犬の女の子





豆太より一か月ばかりお姉さんで体も少し大きいけど、ワンプロではやや豆太の方が優勢だったかな。

犬との暮らしが初めてで、どこまでが喧嘩でどこまでが遊びか判断に迷うところがあるんだけど(特に自分の犬が相手を攻めている時は)、相手の飼い主の方が楽しく遊んでいると言っていたので、これはワンプロなんだなと。

確かにお互い本気では噛んでいないし、本当に嫌なら逃げだしていくのかもしれないね。



ドッグランに行くと、いろんな方とお話できて情報交換できるのもいいね。

帰り際に推定6歳くらいの男の子が豆太を「触っていいですか?」と尋ねてきて、一瞬どうしたものか案じたけど(万が一噛みつきでもしたらと思うとね)、豆太を信じて、「爪が伸びてるから気を付けてね」と断りをつけて触らせてあげた。

豆太は男の子のほっぺをペロペロなめて、嬉しそうに子供同士の交流を楽しんでいた。ホッ

豆太が人間の子供とここまで濃密に触れ合ったのは初めて。

どこに野生スイッチがあるか分からん柴犬のことだから、対子供に対してはちょっと過敏になってしまうけど、その後もおとなしくなでなでされていた。エライ




全力を出し切った帰宅後の豆太


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前脚をピーンとさせるのがリラックスの証?



しかし、先の柴犬の子との感じでみーちゃんにも行くから、みーちゃんとしてはたまったもんじゃない。豆太は遊んでいるつもりなんだろうけど。


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早くダルメシアンの子のように、加減の分かる寛大な男に育って欲しいもんだ(といっても人間換算まだ7~8歳)

そうしたら、上の写真のような平和な状況が日常になるのにな(この時は豆太が疲れていただけ)。



ドッグラン、また来週も行こうかな


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