FC2ブログ

独身フリーマン&猫一匹(&犬一匹)




引っ張り癖は悪化しているけれど… :: 2024/02/25(Sun)

今日も朝晩散歩。朝は早朝5時台から、夜は雨の中で傘もささずに。

傘はさしてもいいんだけど、豆太の引っ張りが強いし、予想だにしない方向に動いたりするので、片手では危険なもので。

早朝だろうが雨だろうが雪だろうが、散歩自体は自身の運動になるからありがたいことなのに、相変わらず引っ張り癖は治っておらずで、出かける時には憂鬱な気持ちが先立つ。

散歩の道すがらすれ違った柴犬は、きちんと飼い主の脇についてとことこ歩いているのに、豆太ときたら、飼い主の1m先を我先にと突き進む。普通に歩けている犬がうらやましい…

常に後ろ足をそろえてうさぎ跳びのようにして歩くので(実際には歩くというより走っている)、ウサギが走るかのごとく、ぴょんぴょんと勢いもついてしまうのだ。

この歩き方は幼稚園の先生や出張トレーナーにも変わった歩き方ですねと言われていて、私としてはウサギを彷彿とさせるこの歩きは嫌いじゃないのだが、この歩き方だから勢いがついて走るような感じになっている気もして複雑だ。



豆太は室内だと常に飼い主の動向を気にしていて、寝ている時でさえ、飼い主がトイレや別室に移動した途端に、ムクッと起き上がってこちらを見て動向を観察しているのだ。

それはそれで飼い主を思ってくれているのだろうから嬉しい反面、あまり飼い主に依存するようだと、留守番の時に分離不安になってしまうんじゃないかと心配もある(実際、今日もサークルのロックを外して脱走した挙句にスリッパを散乱させていた)。

それと同時に、室内ではそこまで飼い主のことが気になっているのに、なぜ外に出ると途端に飼い主を無視するようになるのか不思議なのだ。

そりゃパピーだから好奇心は旺盛だろうし、外にはいろんな見たい知りたい嗅ぎたいことの宝庫であるから、普段から見放題の飼い主以外のことに興味を示すことも分かるのだが、室内との対応のギャップが大きくて全く言うことを聞かないので、チッと舌打ちのひとつも打ちたくなる(舌打ちは嫌いなので実際にはつかないけど)。



IMG_4751.jpg


というわけで、今日も豆太に改善して欲しいことばっかり述べてきたが、友人から、「そうやってぐいぐい引っ張るのは元気な証拠」と言われて、まぁ確かにそうだよなぁと思って多少は溜飲を下げた次第。

確かに現状の問題は、散歩の引っ張りが強すぎることと、人間や犬を見ると思いっきりそちらに行きたがることと、猫に対する執着が強いことくらい(私にしたら結構な問題だけど…)。吠えたり噛んだりがないだけでもありがたいか。


しかし、幼い頃から人にも犬にも猫にも慣らしているのに、いまだにそれらへの関心や興味が薄れるどころか増している気がするのは何とも解せない。子犬育ては一筋縄ではいかないね。



柴犬ランキング
柴犬ランキング
関連記事
スポンサーサイト



スポンサーリンク

  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<暴風の散歩 | top | ドッグランでリアルコリーに遭遇して興奮!の巻>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gure55maru.jp/tb.php/3223-d161a673
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)