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独身フリーマン&猫一匹(&犬一匹)




ドッグランでリアルコリーに遭遇して興奮!の巻 :: 2024/02/22(Thu)

ドッグランに行ってきた。

予約の時に既に先客の方がいるとのことで迷ったが(豆太が迷惑をかけやしないかと心配で)、幼稚園のフリー遊びの際には、柴犬やボーダーコリー、シュナウザー、トイプードルなどとも上手に遊んでいるとのことだったので、まぁ大丈夫かなと。

普通の飼い主ならパピーの子犬の方が成犬に何かされるのではと心配するのかもしれないが、私はそういう面では豆太なら大丈夫と確信しているのでね。


雨模様だとドッグラインに来る方もチラホラいるようで、今日は豆太の他に2組。ワクワクドキドキ。

ドッグラン開始の10分くらい前に少しだけ外で散歩のトレーニングをしようと思ったけど、前の時間帯にドッグランで遊んでいる犬の気配を感じたのか全く聞き耳を持たない。おやつで釣ってもダメ。

ただでさえ外では言うことを聞かないわけだから、犬の吠え声がしたらトレーニングどころではないか…

本当はトレーニングをしたご褒美にドッグランという算段だったのだけどなぁ。



IMG_4735.jpg

そんな思いを知ってか知らずか呑気に時間が車で待機。



私が最先着だったようで、豆太を一人遊びさせていたら、次のお客様が到着。

な、な、なんと、今日のお客様は、コリー!


ボーダーコリーではなくラフコリー。

いまや天然記念物級に見かけなくなったラフコリー。

私が最後にラフコリーと触れ合ったのは、つくばのわんにゃんランド以来だからもう10年近く前のことかも。

そんなコリーが眼前に2匹もいるのだから、豆太以上に私の方が興奮してまう!


そして、もう1組の方は、トイプードル。

この子が最初にドッグランに入場してきたのだが、豆太とちょうど同じくらいの体格。

いずれも黒い体をしていて、黒vs黒のぶつかり合いが始まった。

こちらとしては豆太が前脚振りかざし攻撃や口撃で相手をケガさせやしないか心配だったが、相手もただやられるばかりではなく、しつこくつきまとう豆太に吠えて反撃。

トイプードルだからといって軟弱で弱いわけではなく、逆に豆太が転がされるようなシーンもあったほどだが、こちらとしてはそのくらいやって欲しいという感じであった。

調子に乗った豆太に先輩犬(1歳)の強さを教えてやってくれと。

ただ、やられてもすぐに起き上がりまた追い掛け回す豆太。ほんとパピーとは思えない、いやパピーだからこそ怖いもの知らずなのか?(でも、臆病なパピーって結構いるらしいんだよね)。


そんな黒vs黒の戦いのさなかに、大きな茶色のコリーがご入場。白と黒のコリーもいるけど、私はこのセーブルコリーが一番好きなんだよ。何せラッシーだから。

その珍しいコリーが1匹でも貴重なのに2匹も。この時間に来てしみじみ良かった…



しかし、こんな上品で賢く、友好的なコリーに対して、豆太が粗相しなければ良いが…と思っていたのもつかの間、豆太のターゲットは黒のトイプードルから途端にコリーに移った。

飼い主の私同様にこんなにコリーが好きだったんかいというくらい、1匹の大人のコリーにつきまとった。

なぜか2匹いるコリーのうちの1匹の後ばかりついていくのは犬にも好みがあるんだねぇと面白い感じだったが、その豆太に好かれたコリーというのが、とにかくおとなしくてまさにラッシーのイメージの賢くて優しそうな子。本来であれば豆太を押しのけて私が抱きつきたいくらいだったのだが、その優しさに付け込んで、豆太が調子に乗ることよ。

豊かな長毛に噛みついたり、顔にマウンティングしたり、飼い主であるこちらが恥ずかしいやら申し訳ないやら…

どうか本気で一喝してくれないものかと願っていたが、最後まで怒ることなく、豆太の絡みを最後まで耐えてくれていた。

そのコリーの飼い主の方がまた寛大で優しそうな方で、「大丈夫です、そのままにさせてください」と言ってくれたので、お言葉に甘えてしまったが、最後の方は気の毒になるくらいつきまとっていたので、もうちょっとスマートに遊んでくれんかねと思ってしまう。


みやびの豊かな長毛もむしる豆太であるから、こうした立派な長毛の子が好きなんだろうか。

ちなみに、もう1匹のコリーはまだ生後半年とのことで、若さにあふれていた。馬のように疾走していて、勢い余ってすっころんじゃうくらい元気だったが、それを眼前で見られて本当に興奮した。

豆太もその若い方のコリーと追いかけっこすればいいのに、その子には全く関心がない様子だったのは何とも不思議だが。


最初に豆太とバトルした漆黒のトイプードルもたまに私のもとにきて前脚をかけてくれて、それがもうめちゃくちゃ可愛いのなんのって。

そうした可愛い洋犬よりも、日本人なら和犬だろという私であったが、洋犬もいいなぁと思ってしまった瞬間であった。







とにもかくにも豆太と遊んでくれた皆さま、ありがとうございました。

とりわけ、豆太の無礼を寛大な心で受け止めてくれたコリーと飼い主の方に御礼申し上げます。



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