FC2ブログ

独身フリーマン&猫一匹(&犬一匹)




ドッグトレーナーの評価は優良 :: 2024/02/12(Mon)

今日はドッグトレーナーの方に来てもらった。

普段、飼い主が帰宅しても落ち着いた様子の豆太だが、他人が家に入ってくると途端に落ち着きがなくなって、サークルに前脚をかけてガチャガチャと外に出たがる。

これは威嚇や警戒というよりは、「だれだれ?遊んでくれる人?遊ぼ遊ぼー」という感じの前向きな落ち着きのなさなので、まぁ許容範囲といったところ。

サークルから出すと、すぐにその人に膝に乗って前脚を胸にかけて、顔をペロペロ舐めたがる。人への警戒心というものが一切ないのはまだ生後4ヵ月だからということなんだろうか。

柴犬といえば、ご主人一筋で、それ以外の人には威嚇したり噛みついたりするぐらいのイメージを抱いていて、そんな忠実な犬と暮らせたらいいなぁと昔は思っていたが、実際に他人に噛みついたらたまったものではないし、現実問題としては他人にフレンドリーの方がいいに決まってる。

あまたの犬を指導してきたトレーナーからも、「本当にいい子」との嬉しいお言葉をいただき、何となく自分の息子を賞賛されたようで嬉しかったが、「このままの感じで成長してくれたらいいですね」というようなことも言っていたので、やはり肝心なのは生後半年くらい経ってからなのかもしれない。


散歩中の引っ張りに関しては、トレーナーさんと一緒の時は昨日ほどぐいぐい引っ張らず、あれ?って感じだったが、夕方にもう一度散歩にいったらまたいつものグイグイ豆太に戻っていた。引っ張り防止ハーネスというのを装着したせいもあったのかもしれない。さっそくそれを購入した。

いつもの公園では、柴犬やボーダーコリーと触れ合った。相手の犬の顔に向かって前脚を振りかざし、わちゃわちゃが止まらない豆太に対して、子供だから仕方ないよねといった寛大な態度を見せるボーダーコリーの何とも大人なことよ。彼だってまだ1歳だというのに、どうしてそんなに落ち着いてんの?(羨ましい…)って感じであった。

相手には迷惑だろうが、こうして人と犬と触れ合って社会化を積ませることも今後のためになるはず。

明日は狂犬病の予防接種。そこの獣医は、柴犬が子供を噛んだとか、飼い主が噛まれて縫ったとか、警鐘の意味もあるのだろうが、柴犬の怖いことばかり言うのだ。それで、ひと月に一回は体重測定がてら連れてきて様子を見せてとも言われている。

一か月前に時は、ワクチンを打たれても、鳴き声ひとつもあげなかった豆太に対して、「今のところは良い感じに成長している」と言ってもらえたが、一か月振りの訪問でどのような反応が獣医から得られるか。

今日の感じなら、明日も「いい感じに成長している」のお墨付きはいただけると思うのだが。



柴犬ランキング
柴犬ランキング
関連記事
スポンサーサイト



スポンサーリンク

  1. 豆太
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<狂犬病予防接種完了 | top | 富士丸な日々の著者からヒントを得る>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gure55maru.jp/tb.php/3213-9340b146
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)