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独身フリーマン&猫一匹(&犬一匹)




富士丸な日々の著者からヒントを得る :: 2024/02/11(Sun)

今日の散歩も引っ張りは改善されず。

昨日の今日でそりゃそうだという感じだし、初めから急に良くなるとは期待していなかったが、散歩に訪れた公園では犬のフリスビー大会が実施されていて、そんな大会に出場する犬はいずれも賢く、飼い主のいうことを忠実に聞いているわけで、その対称的な様子を見るにつけても、みんな絆が深そうでいいなぁと思ってしまうのが正直なところだ。

豆太といえば、私がその大会を見学したいのに、そんなの関係ねぇとばかりに、足元で右往左往して首輪で自らの首を絞めている。


ただ、その大会に出場するような賢い犬たちでも結構吠えていて、それに呼応して吠えることのない豆太は立派じゃないか、豆太にもいいところはあるじゃないかと言い聞かせてもいた。

人間でも、他所の子と自分の子を比べられたら、子はいい気はしないだろうからね、それに他と比べてしまうと飼い主としても気持ちが疲弊してしまう。豆太は豆太だということで。



その昔、『富士丸な日々』という犬の伝説的なブログがあったが、先日ヤフーに著者の穴澤賢氏の記事が挙がっていて、それきっかけで彼の手記を読んでいる。

彼も最初の犬だった富士丸には厳しい躾を心掛けていたようだが、いくら躾けても変わるもんではなく、3歳くらいになったら自然と落ち着いてきて、無理に躾ける必要はなかったんじゃないか、犬には犬の言い分があったんじゃないかと反省して、その後に迎えた2匹の犬の時は特別は躾はしなかったという。そして、それでも全く問題はないそうだ。

彼が言うには引っ張りは若さでエネルギーが有り余っているからであって、決して飼い主をないがしろに思っているわけではないという。

確かに豆太は、1時間ドッグランで自由にさせれば延々と走り回っていられるくらいの体力を持っている。それがリードで繋がれて、ちょこちょことした不自由な歩みであれば、やっぱり満足はしないよなぁ、と犬の気持ちになってみると少しは思いも変わる。


ただ、私が懸念しているのは、散歩だけの話ではなく、自分の思うがままにさせることによって、今後他のことでも我儘になり、吠えたり、噛んだり、フードアグレッシブをおこす犬になってしまわないかという点だ。

3年待てば自然と落ち着く保証があるなら、今はまぁ仕方ないよねと自由にさせるが(もともと私は放任主義なので)、猫ならともかく犬、まして柴犬だからしっかりしなければとどうしても思ってしまう。


月曜日は出張ドッグトレーナーに来てもらうので、現状や今後のことについても相談してみよう。



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その昔、どこぞやで催された筆者の著書のサイン会で、富士丸を撫でたことを思い出した。そこで並んでいたおばさんに、僕はカムイという猫を飼っているんですよ、ブログもやっているんで見てくださいねとお話したことも思い出した。今となっては、富士丸もカムイもいない。豆太との生活は折れそうになることもあるが、将来笑い話になるように頑張り過ぎないように頑張っていきましょか。
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