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独身フリーマン&猫一匹(&犬一匹)




散歩の引っ張り癖が悪化 :: 2024/02/10(Sat)

豆太は週1回、犬の幼稚園に通っている。1回5500円ということで安くはないが、子犬時期が肝心ということで、私の鍼灸治療代をこちらに捻出している。

今のところ3回通って先生も良くしてくれているのだが、散歩中の引っ張りについては全く改善されない。それどころか悪化してきたと感じるくらいだ。

とにかくグイグイと引っ張って、そのパワーときたら豆柴の子犬とは思えぬほど。引っ張り選手権があれば優勝確実と思ってしまう。


家の中では甘えん坊で、常に飼い主の動向を観察し、飼い主が別室に移動すれば、くぅんくぅんと鳴いたりするくせに、外に出ると飼い主のことは眼中になく、自然の好奇心が勝ってしまうようだ。

子犬だから仕方のないことと頭では理解できていても、あまりにも飼い主の意に反して突き進んでいくので、そんなに行きたいならこのリードを放してやろうか、言うことを聞けないなら好き勝手行ってしまえ!とも思いたくなってしまうほどだ。

実際にそんなことをすれば、人間好きな豆太のことだから、通行人に飛びかかってしまうだろうし、下手したら車に轢かれてしまうかもしれないから、絶対にそんなことはしないのだが、もし自由に行かせて、私がもう知らんとばかりに別の方向に行ったなら、果たして豆太はどんな対応をするのだろう?というのは気がかりなところだ。

そのままどっかに行ってしまいそうな気はしているが…(^^;

通行人に飛び掛かると言えば、先日、豆太のウン処理をしている時に、手元からリードが外れてしまい、豆太が自由になってしまい、ちょうどウォーキングをしていた女性の方に向かって足元にまとわりつく小事件があった。

飛び掛かるといっても襲い掛かったわけではなく、人好きのさがでじゃれついた感じで、その女性も笑って許してくれたが、飼い犬が幼児を噛んだというセンシティブ事件のあったこの時期だけに、もっと強くリードを握っていなければいけなかったなと反省した次第。

でも、ウン処理中もとどまるところを知らずに動きまわって落ち着くことを知らない豆太なのだ。


そんなこんなで、豆太の現在の課題はとにかく散歩の引っ張りと、みやびに襲い掛かること(これも実際には襲っているつもりではなくじゃれ合っているつもりなのかもしれないが…)。

正直、この課題は大きくて、その悪い面ばかりに目が行ってしまいがちになるが、いい方に目を向ければ長所もある。

その最たる点は、まず無駄吠えがないことだ。

散歩中にポメラニアンやミニチュアダックス、チワワなどの小型犬に遭遇すると、相手はキャンキャン吠えてくるのだが、豆太は犬に対して吠えたことがない。これは本当に誇れる点なので、どうかこのまま成長してもらいたい。

幼稚園の先生によると、半年くらいから恐怖心がわき出してから吠えるようになる柴犬もいるとのことなので、まだ完全に安心はできないのだが…

人間にもフレンドリーだが、犬に対しても相手が倍以上の大きさの成犬であっても全く臆するところはないし、性格がポジティブ要素で満たされている点も頼もしいところ。

この良い点を伸ばしつつ、散歩の引っ張りさえなくなってくれればなぁと切に願う今日この頃なのである。そうなれば、私自身、歩くことが好きなので、1時間でも2時間でもお付き合いしてやれるのだが。

今のところは、明日もまた引っ張り合いの散歩かぁ…という憂鬱な気持ちの方が勝っている。


でも、徐々に春の気配も感じられる季節になってきたし、桜の舞い散る頃には一緒に落ち着いてお花見なんて出来たらいいなと思っているので、引き続き共にトレーニングを頑張っていきたいなとそんな感じ。



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