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独身フリーマン&猫一匹(&犬一匹)




夏の夜の悪夢 :: 2023/11/07(Tue)

お気に入りに登録していた豆柴の子が成約済となった。

矛盾しているようだけど、売れてしまえば買うことはできないからホッとした面もある。

みやびに関しては電光石火のごとく迎えることを決めたが、犬に関してはもっと熟考したいから。

ただ、その同じブリーダーが、豆柴ではなく、新たに柴犬の子犬を売りに出していて、これもお気に入りに登録した。

柴犬を迎えるつもりはないんだけど、目力があって、目の上の麻呂模様の部分もくっきりと凛々しい女の子で気に入ってしまった。

思わず豆柴でなくてこの柴犬でもいいかなとも思ったけど、その後、YouTubeで柴犬の抜け毛のすごさを垣間見て躊躇した。

豆柴も抜け毛がすごいことに変わりはないが、やはり体格が小さい方が多少はブラッシングも楽だと思うので。



さて今日も「maruo定食」は変わり映えしない。


IMG_3794.jpg


でも、昨日よりも具材は増えている。

豚肉、ニンジン、ナス、玉ねぎ、しめじ。ニンジン、ナス、玉ねぎは丸々1個ずつ使用。炒めるとカサが減って意外とペロリ。

味付けは、コンソメの素に、味噌と酒粕。うまい!


お気づきかもしれないが、私は肉といえばほぼ豚肉。

豚肉>鶏肉>牛肉>魚 の順で好みとなっている。

魚はあまり好きではないが、健康のためにたまには食うかという感じで。

牛肉は自分ではほぼ食わない。

というどうでもいい話。



みやびのお気に入りのネズ子


IMG_3797.jpg


これをくわえて部屋から部屋をさっそうと走る姿を見ると、猫の狩猟動物としての本能を感じてしまう。


IMG_3801.jpg


誰が教えたでもないのに動物としての本能なんだろうね。



さて、ここからは余談というか、気持ちのいい話ではないので(ゴキ遭遇話)、飛ばしてもらってもいいかもしれない。


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カムイと過ごしていた17年間、我が家にゴキが現れたことはなかったというのに、カムイがいなくなってから、独り椅子に座りながら間接照明だけでボーっとしていた今年の夏のある夜の出来事。

目線の端の壁になにやら動くものの気配を感じた。

「まさかあいつか!?」と思った時の心臓が一瞬止まるんじゃないかと思うあの瞬間…いやだね。

そんな時でも得てして気のせいというパターンの方が多いのだけど、あの日は紛れもなく巨大なヤツが壁を歩いていた。

全体の電気を消し間接照明にして、私も気配を消していたから、ヤツも油断したのだろう。


が、こちらの殺意を感じてヤツは動きを止めた。

こちらも迂闊には動けない。危険を察して逃げられても困るし、まずは殺虫剤を持ってこないと。ただ、持ってくる間に逃げないようにそーっとそーっと。

忍び足で洗面所の下の棚から、ヤツを泡で包み込む武器を持ってきた。

幸いにもヤツは先ほどまでと同じ場所でジッと息を潜めている。

失敗は許されない。

そーっと至近距離まで近づいた。かすかに動く触覚が何とも薄気味悪い。


それでも勇気をもって泡攻撃を仕掛けた。

白い泡でブラックボディを包み込めー!

とばかりに殺意を込めてノズルを引いた。


…が、あまりにも長期間使用していなかったので、固まってしまってノズルが引けなかった。

心の中で「オーマイガー!」


この武器が使えないとなると、新聞や雑誌でひっぱたく?

いや、それはその後の処置が大変なので最後の手段にしておきたい(母なら新聞一択だろうが)。

そこで、竹酢液という、害虫駆除にもなるという園芸用の液体でスプレーすることにした。

幸いにもヤツはまだジッと同じ場所にいる。先に動いた方が負けという感じで息を潜め合いなが対峙している(私は武器を取りに動いたりしているが)。


いけー、竹酢液攻撃ー!

今度はノズルを引く手応えがあり、見事に竹酢液がヤツにかかった。

狂ったようにシュシュシュシュとひっかけてやった。


…のだが、全く効いた様子がない。。。

ただ、液体をかけられたことで驚いて逃げただけ。


しかしここで逃げすわけにはいかない。

こうなったら雑誌攻撃を仕掛けるのもやむを得ない。

逃がしてしまって消息不明となってしまえば、一晩を共に過ごすことになってしまう。。。


狙いを定めて雑誌でピシッとひっぱたいた。確かに当たった感触はあった。勢いあまって雑誌をヤツの逃げたテレビの裏に投げてしまったほどだ。


恐る恐るテレビの台をずらし、雑誌をのけた。


…いない。

消えた。

その後、15分ほど回りを探したが見つからない。確かに命中したはずなのに…

この状態では迂闊に寝ることもできないので、何としても発見したく何度もその付近を調べたのだがやっぱりいない。

これだけ綺麗に姿を消せるのは、G以外には、しっかりネタを仕込んだマジシャンくらいのものだろう。


探し続けていてもラチがあかないので、次に出没された時のために、もう21時近くだったけど近所のドラッグストアに駆け込んで、ゴキジェットを買い求めた(泡で包むやつが売ってなかった)。

帰宅してもう一度、投げ捨てた雑誌の下やら、その付近をくまなく探したが、結局見つからなかった。


あれから2ヶ月以上経つが、結局、死骸すら見当たらない。

1匹いたら100匹いると思えの格言が本当なら恐ろしいことになるが、その後、30個近い対策グッズを設置したので、どこからかを経由して逃げて行ってくれているといいのだが。

そんな恐ろしい夏の夜の夢(いや事実)のお話であった。


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おそらく、カムイがいた頃にもGはいたのかもしれないが、カムイの気配を感じて出てこなかったか、もしかしたら出てきてもカムイが退治していたのかもしれない(考えたくないが)。

そして今、カムイ以上に動物としての狩猟本能逞しいみーちゃんが来てくれたことで、きっとヤツはもう出てこないと確信している。


IMG_3799.jpg


でも、先日は枕の上をのんびり歩いていたカメムシにすら気づかなかった意外と鈍感なみーちゃんなのであった。

もう、あの夏の日のような恐怖は感じたくないので、しっかりパトロールを頼んだぞ。



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