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独身リーマン&猫一匹




想い出話(2) 出会い編 :: 2022/04/19(Tue)

カムイとの出会いの数か月(数年前だったかな?)、本屋で何気なく手に取った『猫カタログ』で見た「バーマン」という猫種。

そんな猫がいることすら知らなかったが、写真からでも伺うことのできる愛嬌と気品、解説を読めば「犬に例えられるほど人懐こくて愛情深い」ともあった。

ビビビッ!とくるとはまさにこのこと。その場でいつの日かバーマンを迎えることを誓った私である。



幼い頃から犬派で、将来の夢が犬(コリー)を飼うことだった私にとって、共に暮らす相棒の本命は犬だったが、一人暮らしの身で犬は無理。当時は実家暮らしだったが、そもそも実家暮らしで犬(猫も)はご法度だった。

でも、「ウサギならいいだろ」と実家のマイルームにすでにウサギを4匹も迎えていた。


IMG_1304.jpg

上:レーさん
下:チャーリー



ウサギも当然可愛いし愛情を持って育てていたつもりだが、テレビドラマで見かける人間と犬ほどの密な関係(名犬ラッシーのような)は保てない。

だからウサギと暮らしながらも犬を諦められなかったし、「でもやっぱり犬は無理だよなぁ、猫なら何とかならんかなぁ…などと思っている時に無意識に本屋で手に取った『猫カタログ』でのバーマンとのご縁だった。


その本にバーマンのブリーダー情報が載っていたので、電話番号をメモって自宅に帰ってさっそく電話を入れた。

電話に出られたブリーダーさんは、ちょっとぶっきらぼうな感じ。こちらもまだ具体的に迎えることが決まったわけではないので(数時間前に『猫カタログ』でバーマンを知ったばかり)、ちょっとしどろもどろになってしまったが、最終的に「これから子猫が産まれてくるけど、そこは予約が入っているからその次の子を良かったら見においでよ」ということを言ってもらったように記憶している。

こちらとしても「すぐに見においでよ」なんて言われても困るところだったので助かった。

まず猫を迎えるにしても当面は実家になるので両親の説得が必要だったし、そもそもウサギと猫の同居って大丈夫なんかい…という問題もあった。しばらく考える時間があったことは幸いだったのだ。




IMG_1342.jpg

※最終的には杞憂に終わったウサギたちと猫の関係





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(3)に続く
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