FC2ブログ

独身フリーマン&猫一匹(&犬一匹)




ドッグランへ :: 2024/02/29(Thu)

昨日、埼玉県戸田市のドッグランに行ってきた。


IMG_4791123456.jpg


ここは小型犬エリアと、それ以外(多目的エリア)で分かれていて、柴犬はパピーであっても、いやおうなしに大型犬と一緒の多目的エリアに放り込まれる(言い方)。


ま、いかなる大型犬にも臆したことのない豆太なら大丈夫っしょと気楽な飼い主は、意気揚々と多目的エリアへ。

中にはボーダーコリーや柴犬を5倍くらい大きくしたような子、ラブラドールレトリーバー、ビーグル、柴犬などがいた。柴犬がいるのは嬉しいなと。


さっそく豆太のリードを離すと、嬉しそうに犬の群れの方に向かっていったが、そこに一頭のガウガウ犬がいた。

その名はジャックラッセルテリア(それは犬種)

勝ち気な豆太も一瞬怯んで、ひっくり返されてしまうほどの迫力。

それでも豆太も興奮して立ち向かおうとしたもんだから、さらに相手も興奮して、ガウガウガウと吠えながら狂暴そうな顔をしていたので、私も一瞬これはやばいかも…と思ってしまったほど。

そして、ここで初めて豆太が犬に対して吠えた。

あーぁ、ついに吠えちゃったか、吠えを覚えてしまったか、刺激が強すぎたか…と肩を落としていた飼い主だけど、その後は一度も吠えなかったので、ひとまずは良かった。



豆太をターゲットにしたジャックラッセルテリア(仮名ジャック君)は飼い主の方がすぐに取り押さえて教育的指導を与えてくれた。

しかし、体を抱えられ口元を押さえられ、飼い主に指導を受けているそのジャック君の方にあえて行ってちょっかいを出す豆太…

相手が取り押さえられているのをいいことに股間を嗅ぐような仕草をしたり、ジャック君の火に油を注ぐなっちゅーの!って感じだったわ。本当は気が合っていたんだろうか。

とはいえ、その後も過激な感じのワンプロになってしまったので、飼い主の方が気をつかってくれて、ドッグランエリアから退出してくれた。なんだか申し訳なかったね。



そして豆太の次のターゲット(遊び相手)はこのダルメシアン(かな)の子





体は大きいのに、豆太の前脚振りかざし攻撃の無礼さにも寛容寛大で、自らゴロンとお腹を見せるような仕草も見せて豆太を安心させてくれた(だから調子に乗ったけど)。こんなに出来た犬がいることにびっくりするぐらい優しく賢い子だったね。



こちらは柴犬の女の子





豆太より一か月ばかりお姉さんで体も少し大きいけど、ワンプロではやや豆太の方が優勢だったかな。

犬との暮らしが初めてで、どこまでが喧嘩でどこまでが遊びか判断に迷うところがあるんだけど(特に自分の犬が相手を攻めている時は)、相手の飼い主の方が楽しく遊んでいると言っていたので、これはワンプロなんだなと。

確かにお互い本気では噛んでいないし、本当に嫌なら逃げだしていくのかもしれないね。



ドッグランに行くと、いろんな方とお話できて情報交換できるのもいいね。

帰り際に推定6歳くらいの男の子が豆太を「触っていいですか?」と尋ねてきて、一瞬どうしたものか案じたけど(万が一噛みつきでもしたらと思うとね)、豆太を信じて、「爪が伸びてるから気を付けてね」と断りをつけて触らせてあげた。

豆太は男の子のほっぺをペロペロなめて、嬉しそうに子供同士の交流を楽しんでいた。ホッ

豆太が人間の子供とここまで濃密に触れ合ったのは初めて。

どこに野生スイッチがあるか分からん柴犬のことだから、対子供に対してはちょっと過敏になってしまうけど、その後もおとなしくなでなでされていた。エライ




全力を出し切った帰宅後の豆太


IMG_47961456875.jpg


前脚をピーンとさせるのがリラックスの証?



しかし、先の柴犬の子との感じでみーちゃんにも行くから、みーちゃんとしてはたまったもんじゃない。豆太は遊んでいるつもりなんだろうけど。


IMG_48031456875.jpg


早くダルメシアンの子のように、加減の分かる寛大な男に育って欲しいもんだ(といっても人間換算まだ7~8歳)

そうしたら、上の写真のような平和な状況が日常になるのにな(この時は豆太が疲れていただけ)。



ドッグラン、また来週も行こうかな


柴犬ランキング
柴犬ランキング
スポンサーサイト



  1. 豆太
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
危険な胴輪 :: 2024/02/28(Wed)

今日も朝5時半から散歩。朝は1時間くらいに収めるつもりが、帰宅は7時過ぎ。

帰宅途中で全く動かなくなってしまってね。おかげで遅刻寸前だよ。



さて、今朝の散歩はなかなか波乱含み。

道すがらの豆太はタバコやゴミはくわえないようになってきたが、今日もなにやら探し出してくわえとる。

ん?と思ってよく見ると、先日見かけたミイラ化したネズミの死骸…

この前くわえた時は咄嗟に奪ってどっかに放り投げたつもりだが、まだその辺に転がっていたのか…

しかも、またそれを豆太がくわえるという。さらには満足気な表情で美味そうに噛み噛みしている。

食べているものを奪うことがフードアグレッシブの原因になるとも言われているが、今はそんなこと言ってられんとばかりに口からミイラを抜き出して、今度こそ豆太の手の届かないところに投げ捨てた。




それがひと息ついたところで、犬と散歩されている方との遭遇。例によって豆太ははしゃぎだした。

そして、はしゃぎすぎて、胴輪(ハーネス)が外れた…

首輪はしていなかったから完全に自由の身となってしまって、その犬の方に行こうとしたから慌てて取り押さえて事なきを得たけど、ハーネスを外で改めて装着するのは非常に大変。いつも家ではおやつで釣りながら何とか装着している感じだから。

その犬がまだ近くにいるから保定しつつも暴れているし、どうしたらいいんや~としばらく抱っこしていたら、ようやく落ち着いてきたのでその隙に何とか装着。

ハーネスだけではこわいとよく言われるけど、身に染みたわ。これが車通りの多い道路だったらやばかった。



でもって、その後はまたくさむらから謎の骨を見つけてカジカジしているし、その後は帰宅拒否(柴拒否とも言われるらしい)を発動させるし、出勤前から一仕事した気分。


IMG_4786123456.jpg

謎の骨を発見した場所。ここで10分くらいお付き合い



午後は日本一のドッグランと言われているところ(誰が言っているかは?)に行ってきた。


IMG_4791123456.jpg


柴犬は大型犬エリアに区分けされているから、パピーといえども大型犬エリアへ。揉まれた揉まれた。いつも攻め込む豆太がはじめて怯んで興奮して吠えるシーンもあった(あぁ吠えちゃってる…吠えることを覚えないでくれぇって感じだった)。

この話はまた後日できたら。



柴犬ランキング
柴犬ランキング
  1. 豆太
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
合計3時間の散歩 :: 2024/02/27(Tue)

今日は朝5時半から1時間、夕方4時半から2時間の散歩。

一般的には5か月の柴犬のパピーなら30~1時間で十分といったところだが、豆太にはその程度では足りない。

しかも、その間、歩くのではなく、ほぼずっと走っている。





うさぎ跳びの要領でぴょんぴょんと走り続けている。



今日も豆太はたくさんの経験値を積んだ。ロールプレイングゲームならかなりのレベルまで達した感じだ。

犬を散歩させている方の多い公園に行ったので、トイプードル、ポメラニアン(の雑種?)、ビジョンフリーゼ、柴犬らと交流し、その飼い主にもわちゃわちゃと甘えていた。

その中でポメラニアンはガウガウと吠えてきたが、豆太も一切怯むことなく、前脚振りかざし攻撃(?)で反撃。

ポメ飼い主の親子は、豆太のことを「可愛い可愛い」ともてはやしながら、「(前脚を振りかざしても)大丈夫ですよ~」と言ってくれるが、もし自分が逆の立場だったら、自分の愛犬の顔(下手したら目)に、マナー知らずのパピーに爪で攻撃されたら嫌だと思うだろうから、接触しないギリギリのところでリードを引いていた。


この前脚振りかざしは人に対してもやるが、やる人とやらない人がいるのは、豆太なりに選別しているのだろうか。

比較的、若い人(子供)がいると、後ろ足2本で立ちながら、前脚をわちゃわちゃさせることが多い気がする。

通りすがりの人をジーッとみた挙句、プイッと何もしないで突き進んでいく時は、好みの人とのギャップに内心笑っている。



豆太に、「遊ぼうよー」といった感じで前脚をわちゃわちゃされたら、ほとんどの方は顔をほころばせてくれる。

愛想の良い方は「可愛いね~」といってわちゃわちゃに付き合ってくれるが、わちゃわちゃしたら可愛がってもらえるという刷り込みができてしまうので、本当は無視してくれるのが正解のようだ。

そうすれば、わちゃわちゃすると無視されるって刷り込まれるのかな。難しいね。



この落ち着きなく前脚を振りかざすことを、ネット上でドッグトレーナーに相談してみたら、「そうやって人が好きなことはある意味幸せですよ」と。

犬によっては臆病で全く人を受け入れず、うなったり吠えたり、場合によっては噛みついてしまうこともあるのだから、それだけフレンドリーなのも才能ですと。

そう言われれば確かにそうかもなぁと。

今日も好き勝手に突き進み、好みの人がいれば2本足で立って前脚をわちゃわちゃさせていたけど、その助言を聞いてから散歩に出ていたから、これも才能なんだよなと良い方に捉えたら、いつもほどイラつかなかった(笑)



IMG_4780.jpg

突然、地面の謎の実を食べ始めた。


犬の嗅覚のすごさを実感したのが、今朝の散歩中、くさむらの中に鼻を突っ込んで、何かを探りあてたと思ったら、ミイラ化したネズミの死骸のようなもの。これを咥えて食べようとしているから慌てて取り上げた。

それと、何かカリカリしたものを噛み噛みしているなと思ったら、乾燥してかりんとうのようになった他の犬の糞…

勘弁してくれ~って感じだ。

散歩をしていると、いかにタバコの吸い殻が多いかも目につく。タバコは地面に捨てていいと思ってる輩もいるからね。やめて欲しいわ。



IMG_4782.jpg



明日はドッグランで更に経験値を高める予定。



柴犬ランキング
柴犬ランキング
  1. 豆太
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
暴風の散歩 :: 2024/02/26(Mon)

今日は我が地方は近年まれにみる暴風。

こんな日に何の障壁もない土手に散歩に行ってしまったものだから大変だった。

人間ですら立っているのがおぼつかないほどの強い風。チワワなら吹き飛ばされてしまうレベルだ。

豆太もたまによろめくほどだが、それでもめげずに風に噛みつくような素振りを見せながら(面白い)、いつものようにどんどこ突き進んでいく。

豆太は暴風もそうだが、車やバイクの騒音も全く気にしない。これは早すぎると思われる時期から抱っこ散歩なり推し進めてきた甲斐があったかなと思う。


ただし、他の犬との遭遇の際は敏感に反応して、二本立ちになりながら暴れて制御が利かないほど。

今日も12歳の柴犬と遭遇したが、初老のその子が落ち着きはらっているのとは対照的に一人でバタついていた。

これも早いうちから他の犬との接触を積極的に心がけてきたのだから、「あ、犬。別にぃ」みたいな感じになってくれればいいのだが。

とにかく前脚振りかざし攻撃があるから、相手の犬の顔を傷つけてしまうのではとリードを緩めることができない。



IMG_4772.jpg


突如、道路をペロペロと舐めだした豆太。

何かおいしい味でも染みついていたのだろうか。

こうなると、引っ張っても動かない頑固なところがある。



IMG_4769.jpg


首輪と引っ張り防止のイージーウォークハーネスを装着しても全く変わらんね。


「元気で何より」という友人の言葉を胸に、言うことを聞かないイラつきを制御しながら散歩した(笑)



IMG_4774.jpg


寒風に吹きさらされ枯れたように映るこの木は桜。

これが間もなくガラッと美しい姿に豹変する。楽しみだね。

この頃には少しは落ち着いて散歩できるようになっていればいいんだけど。




柴犬ランキング
柴犬ランキング
  1. 豆太
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
引っ張り癖は悪化しているけれど… :: 2024/02/25(Sun)

今日も朝晩散歩。朝は早朝5時台から、夜は雨の中で傘もささずに。

傘はさしてもいいんだけど、豆太の引っ張りが強いし、予想だにしない方向に動いたりするので、片手では危険なもので。

早朝だろうが雨だろうが雪だろうが、散歩自体は自身の運動になるからありがたいことなのに、相変わらず引っ張り癖は治っておらずで、出かける時には憂鬱な気持ちが先立つ。

散歩の道すがらすれ違った柴犬は、きちんと飼い主の脇についてとことこ歩いているのに、豆太ときたら、飼い主の1m先を我先にと突き進む。普通に歩けている犬がうらやましい…

常に後ろ足をそろえてうさぎ跳びのようにして歩くので(実際には歩くというより走っている)、ウサギが走るかのごとく、ぴょんぴょんと勢いもついてしまうのだ。

この歩き方は幼稚園の先生や出張トレーナーにも変わった歩き方ですねと言われていて、私としてはウサギを彷彿とさせるこの歩きは嫌いじゃないのだが、この歩き方だから勢いがついて走るような感じになっている気もして複雑だ。



豆太は室内だと常に飼い主の動向を気にしていて、寝ている時でさえ、飼い主がトイレや別室に移動した途端に、ムクッと起き上がってこちらを見て動向を観察しているのだ。

それはそれで飼い主を思ってくれているのだろうから嬉しい反面、あまり飼い主に依存するようだと、留守番の時に分離不安になってしまうんじゃないかと心配もある(実際、今日もサークルのロックを外して脱走した挙句にスリッパを散乱させていた)。

それと同時に、室内ではそこまで飼い主のことが気になっているのに、なぜ外に出ると途端に飼い主を無視するようになるのか不思議なのだ。

そりゃパピーだから好奇心は旺盛だろうし、外にはいろんな見たい知りたい嗅ぎたいことの宝庫であるから、普段から見放題の飼い主以外のことに興味を示すことも分かるのだが、室内との対応のギャップが大きくて全く言うことを聞かないので、チッと舌打ちのひとつも打ちたくなる(舌打ちは嫌いなので実際にはつかないけど)。



IMG_4751.jpg


というわけで、今日も豆太に改善して欲しいことばっかり述べてきたが、友人から、「そうやってぐいぐい引っ張るのは元気な証拠」と言われて、まぁ確かにそうだよなぁと思って多少は溜飲を下げた次第。

確かに現状の問題は、散歩の引っ張りが強すぎることと、人間や犬を見ると思いっきりそちらに行きたがることと、猫に対する執着が強いことくらい(私にしたら結構な問題だけど…)。吠えたり噛んだりがないだけでもありがたいか。


しかし、幼い頃から人にも犬にも猫にも慣らしているのに、いまだにそれらへの関心や興味が薄れるどころか増している気がするのは何とも解せない。子犬育ては一筋縄ではいかないね。



柴犬ランキング
柴犬ランキング
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
ドッグランでリアルコリーに遭遇して興奮!の巻 :: 2024/02/22(Thu)

ドッグランに行ってきた。

予約の時に既に先客の方がいるとのことで迷ったが(豆太が迷惑をかけやしないかと心配で)、幼稚園のフリー遊びの際には、柴犬やボーダーコリー、シュナウザー、トイプードルなどとも上手に遊んでいるとのことだったので、まぁ大丈夫かなと。

普通の飼い主ならパピーの子犬の方が成犬に何かされるのではと心配するのかもしれないが、私はそういう面では豆太なら大丈夫と確信しているのでね。


雨模様だとドッグラインに来る方もチラホラいるようで、今日は豆太の他に2組。ワクワクドキドキ。

ドッグラン開始の10分くらい前に少しだけ外で散歩のトレーニングをしようと思ったけど、前の時間帯にドッグランで遊んでいる犬の気配を感じたのか全く聞き耳を持たない。おやつで釣ってもダメ。

ただでさえ外では言うことを聞かないわけだから、犬の吠え声がしたらトレーニングどころではないか…

本当はトレーニングをしたご褒美にドッグランという算段だったのだけどなぁ。



IMG_4735.jpg

そんな思いを知ってか知らずか呑気に時間が車で待機。



私が最先着だったようで、豆太を一人遊びさせていたら、次のお客様が到着。

な、な、なんと、今日のお客様は、コリー!


ボーダーコリーではなくラフコリー。

いまや天然記念物級に見かけなくなったラフコリー。

私が最後にラフコリーと触れ合ったのは、つくばのわんにゃんランド以来だからもう10年近く前のことかも。

そんなコリーが眼前に2匹もいるのだから、豆太以上に私の方が興奮してまう!


そして、もう1組の方は、トイプードル。

この子が最初にドッグランに入場してきたのだが、豆太とちょうど同じくらいの体格。

いずれも黒い体をしていて、黒vs黒のぶつかり合いが始まった。

こちらとしては豆太が前脚振りかざし攻撃や口撃で相手をケガさせやしないか心配だったが、相手もただやられるばかりではなく、しつこくつきまとう豆太に吠えて反撃。

トイプードルだからといって軟弱で弱いわけではなく、逆に豆太が転がされるようなシーンもあったほどだが、こちらとしてはそのくらいやって欲しいという感じであった。

調子に乗った豆太に先輩犬(1歳)の強さを教えてやってくれと。

ただ、やられてもすぐに起き上がりまた追い掛け回す豆太。ほんとパピーとは思えない、いやパピーだからこそ怖いもの知らずなのか?(でも、臆病なパピーって結構いるらしいんだよね)。


そんな黒vs黒の戦いのさなかに、大きな茶色のコリーがご入場。白と黒のコリーもいるけど、私はこのセーブルコリーが一番好きなんだよ。何せラッシーだから。

その珍しいコリーが1匹でも貴重なのに2匹も。この時間に来てしみじみ良かった…



しかし、こんな上品で賢く、友好的なコリーに対して、豆太が粗相しなければ良いが…と思っていたのもつかの間、豆太のターゲットは黒のトイプードルから途端にコリーに移った。

飼い主の私同様にこんなにコリーが好きだったんかいというくらい、1匹の大人のコリーにつきまとった。

なぜか2匹いるコリーのうちの1匹の後ばかりついていくのは犬にも好みがあるんだねぇと面白い感じだったが、その豆太に好かれたコリーというのが、とにかくおとなしくてまさにラッシーのイメージの賢くて優しそうな子。本来であれば豆太を押しのけて私が抱きつきたいくらいだったのだが、その優しさに付け込んで、豆太が調子に乗ることよ。

豊かな長毛に噛みついたり、顔にマウンティングしたり、飼い主であるこちらが恥ずかしいやら申し訳ないやら…

どうか本気で一喝してくれないものかと願っていたが、最後まで怒ることなく、豆太の絡みを最後まで耐えてくれていた。

そのコリーの飼い主の方がまた寛大で優しそうな方で、「大丈夫です、そのままにさせてください」と言ってくれたので、お言葉に甘えてしまったが、最後の方は気の毒になるくらいつきまとっていたので、もうちょっとスマートに遊んでくれんかねと思ってしまう。


みやびの豊かな長毛もむしる豆太であるから、こうした立派な長毛の子が好きなんだろうか。

ちなみに、もう1匹のコリーはまだ生後半年とのことで、若さにあふれていた。馬のように疾走していて、勢い余ってすっころんじゃうくらい元気だったが、それを眼前で見られて本当に興奮した。

豆太もその若い方のコリーと追いかけっこすればいいのに、その子には全く関心がない様子だったのは何とも不思議だが。


最初に豆太とバトルした漆黒のトイプードルもたまに私のもとにきて前脚をかけてくれて、それがもうめちゃくちゃ可愛いのなんのって。

そうした可愛い洋犬よりも、日本人なら和犬だろという私であったが、洋犬もいいなぁと思ってしまった瞬間であった。







とにもかくにも豆太と遊んでくれた皆さま、ありがとうございました。

とりわけ、豆太の無礼を寛大な心で受け止めてくれたコリーと飼い主の方に御礼申し上げます。



柴犬ランキング
柴犬ランキング
  1. 豆太
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
散歩時のバトル :: 2024/02/21(Wed)

今朝は5時半に豆太の要求鳴きに起こされた。

いや、正確にはその前から深夜3時くらいからみやびのご飯要求鳴きで熟睡はできていなかった。

今日は雨模様だし、散歩は止めて室内で運動させようと思っていたから、浅い眠りながらも6時くらいまでは寝ようと思っていた。

それは私が眠いということの他に、毎回5時半に散歩に行くという習慣を付けてしまうと、その時間になると必ず要求するようになってしまうと聞いていたからだ。

ただ、もはやその懸念は現実のものとなってしまったようで、この何日か朝5時半からの散歩を続けたせいで、そのくらいの時間になったら、豆太がくぅんくぅん、きゅんきゅん鳴きだしたのだ(正確な体内時計をしてやがる)。

これに反応してはいけないと心を鬼にして寝室で横になっていたが、静まり返った明け方のこと、ワンワンワンという大きな声ではないにせよ、近所に声が漏れているのではと気になっておちおち寝ていられない。


仕方がないので一瞬静かになったのを見計らって豆太のいるリビングへ移動。

本来はしばらく静かにしてから移動した方が良いのだが、なかなか鳴きやまないので、一瞬やんだ時に行くしかなかった。

これで豆太自身が鳴けば来てくれるの要求が通ったと思ってしまうと厄介だが、リビングに行った時に、「どした?」等の声をかけるではなく、豆太とは目を合わせず、「呼ばれたから来たわけじゃなくて、起きる時間だから来ただけだから」というこちらの意図をそれとなく伝えたので大丈夫と思いたい(おそらくそこまで理解していない…)。



結局、まだ雨が降っていなかったので散歩に出かけた。

今日は、イージーウォークハーネスという引っ張り防止のハーネスと首輪のダブル装着で臨んだが、そんなハーネスを付けたところで対処療法でしかなく、結局豆太はぐいぐい突き進んでいく。

むしろ、邪魔なものが胴体についているので、体で嫌々の表現を示しながら、ぐずり鳴きまでし始めた。

豆太は自分が行きたい方に行けなかったり、思うようにいかないと、ぐずり鳴くのだ。まさに人間の駄々っ子。

私は、例え子供であったとしてもこうした駄々っ子に対して、駄々をこねれば思うようになると思うなよ、という厳しい考えを持っているので、愛犬であっても(愛犬だからこそ)イラっとするのが正直なところなのだ。


なぜ、こんなに我儘になってしまったのか。これが子犬というものだろうか。それとも私が知らないうちに甘やかしてしまったのか…

そんな思いもあったので、今日からは好き勝手に行かせず、ある程度こちらがコントロールした散歩を心掛けていたので、豆太としても不服だったのか、帰る頃には今度は動かなくなった。本当にガンとして動かない。小雨も降ってきているのに…

動かなくなった時はリードを少し張ったまま背を向けていれば、いずれはこっちに来るので、その時に褒めてやればいいとYouTubeでやっていたので、じっと来るのを待っていたが、10分待っても来やしない。飼い主譲りの頑固者かよ。

挙句の果てに、急にグイッとリードが引かれたので何事かと思ったら、少し離れたところにいる猫が気になって仕方がないようだ。

猫に向かって吠えたいのだが、吠えずに変な鳴き声を発していた。

いまだワンワン吠えることのない豆太だが、これだけ好奇心が強くて落ち着きがないとなると、吠える素養があるんじゃないかと心配だ。一度吠えだしてしまったら、吠えの常連になってしまうのではないかと。

そてに猫に対する耐性は我が家で2ヶ月以上付けてきたはずなのに、ある意味全く社会化が出来ていないという…


猫、はよ向こう行けという願いが通じたのか、ほどなくして猫はいなくなったが、豆太はその後も全く動かない。

そっちが動かないならこっちも動かんぞ…とは思っていたが、出勤時間が迫ってきたので無理やり引っ張ていくしかなかった。

これじゃ散歩嫌いになってしまうのではと心が痛かったが、抱っこをすると、駄々をこねれば抱っこしてもらえると余計に我儘になってしまう(昨日の散歩時はしてしまった)。



そんなこんなで雨中の中で冷戦模様で散歩は終わった。

最後は極上のおやつをあげて仲直りしたつもりだが、間もなく5か月という月齢になって一筋縄でいかなくなってきた。

「そのくらいはこんなものよ~」と散歩中に出会う犬(柴犬)飼いの方に言われるが、本当にそうなのか?

豆太が特別に我儘で好き勝手ということはないんだろうか。

豆太のエネルギーは本当にすごいのだ。

生後半年くらいから自我が目覚めて、吠えたり噛んだりの問題行動が出てくるという。

あーおそろしや。


IMG_4733.jpg

人間換算もう小学生。急に大人びてきたもんなぁ。



IMG_4676.jpg

と思いきや、写真のアングルによっては妙にアンバランスな体。




柴犬ランキング
柴犬ランキング
  1. 豆太
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
みやびを襲う豆太 :: 2024/02/20(Tue)

にゃんとも清潔トイレをもうひとつ購入した。これを私の寝室にも設置するつもりだ。

というのも、みやびと豆太を一緒にフリーにしていると、目を離したすきに、みやびのギャーという鳴き声が聞こえてくることがあって、慌てて駆けつけると、豆太がみやびに乗りかかって口で攻撃しているのだ。

みやびも噛みつこうとしたり、猫パンチやキックで応戦するのだが、犬のパワーにはとうてい敵わず、だいたいみやびが受け身の体制となってしまっている。



IMG_4718.jpg



これが本気の喧嘩なのか、豆太が本気でみやびを襲っているのかに関しては、いろいろ調べたところによるとそうではないと思う。

本気の喧嘩だったら殺気を感じるレベルとのことだし、みやびも強襲された後に懲りずに豆太の近くまでダッシュして、すぐさま逃げるみたいな鬼ごっこの誘いをかけたりもしているからだ。

犬同士のじゃれ合いにワンプロというものがあるが、おそらく豆太としてはそれのつもりでみやびともじゃれ合っているのではないかと。

ただ、幼い豆太のことだから、ワンプロ中に興奮してきてしまい、みやびに怪我をさせる可能性がないとは言えないし、口撃が熱を帯びてしまうこともあって、豆太の口にみやびの毛がまとわり付いていることもしばしばだ。


はじめてこれを見た時、豊かなみやびの毛をむしった豆太に対して怒りがこみあげてしまって、「ざけんなバカ、ダメーーーーーーっ!」ぐらいのレベルで叱ってしまったのだが、それが全く堪えないのが豆太。そうやって叱っている傍からみやびの方に突撃していこうとするのだ。

むしろこちらが冷静さを欠いて叱ると、豆太も興奮して一瞬こちらにグワッと牙をむきそうな素振りを見せることもあるし(実際に噛むことはないが)、飼い主はどんな時でも冷静でいなければならないということを思い出して、それ以降は何とか冷静に仲裁に努めている。


とはいえ、かわいいみやびに乗りかかる豆太を見ると、どうしたって腹だたしく感じてしまうのが正直なところ。



IMG_4721.jpg



犬は大切な家族、例えば人間の赤ちゃんは襲わないという。

なのに、なぜ大切なみやびを襲うのだ…と。



これを幼稚園の先生に相談したら、逆にみやびが豆太に痛手を負わせれば少しは大人しくなるのではとのことだったが、みやびが必至の形相でいくら反撃しても豆太に堪えた様子は一切ない。

だから、2匹でぎゃーぎゃーもみ合っているどさくさ紛れに、みやびが攻撃したように見せかけて、私がみやび側から豆太に攻撃(というと語弊があるが)したこともある。

まぁ攻撃したといっても、暴力じみたことはできないので、結局みやびから豆太を引き離した程度の感じにしかならなかったから効き目もなかったのだろうが。


みやびもすぐにキャットタワーなどの高いところに逃げてくれればいいのだが、豆太のそばでも呑気に寝転んでいたり、自ら豆太のサークルに入ったりと、それが余計に混乱のもととなっている。

とはいえ、もともと我が家すべてがみやびの庭であったのだから、それでみやびを責めるのはしのびないのだが…



そんな経緯があって、時と場合によっては、一時的にみやびを寝室に隔離することにした(みやびには申し訳ないが)。

隔離中にみやびが便意や尿意をもよおしてしまった時のためのもうひとつのトイレ購入というわけだ。

ずっと一緒にいれば気にならない存在になりそうなものだけど、みやびへの執着は2ヶ月経っても全く変わらない。猟犬の性なんかなぁ。

下の動画2個目のように、みやびが豆太に対して友好的な様子もあるのがまだ救い。










柴犬ランキング
柴犬ランキング
  1. みやび&豆太
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
犬の一大イベントに行った :: 2024/02/19(Mon)

昨日、地元の公園で、犬の大きなイベントがあった。

犬関係の店舗が75点、人間用のキッチンカーが15という一大イベント。

これは数多の犬が集まるはず。豆太の社会化にもってこいだ!ということでレッツラゴー!

公園に着くと、見るからに普段より車の数が多く、これは相当な人が集まっているなぁと分かる雰囲気。


車を降りると、早くもすれ違うたくさんの犬。

ゴールデン、ラブラドール、ポメにチワワにコッカースパニエル。立派なシェパード、ボクサー、スタンダードプードル。見かければ私のテンションが上がってしまうコリーもいたな。

今や街中でも見かけることが少なくなったラフコリー。

同じコリーでも、私はボーダーコリーには興味がないのだが(ボーダー飼いの方すいませぬ)、ラフコリーは永遠の憧れと言っても過言ではないほどの犬(なんせラッシーの影響は強い)。なぜ、どこもかしこもボーダーばかりになってしまったんだろうなぁ。


それはともかく、柴犬もたくさんいた。やっぱり柴って人気があるんだなぁと。

成犬の豆柴の子なのに、豆太よりひと回り小さい子もいて、やっぱり豆太は豆柴サイズじゃないのかな…なんて思ったりもしたけど、それより驚いたのが、その子が本当におとなしくて従順だったこと。柴犬もいろいろだわ。ろくな躾もしていないとのことだったのに。

他の柴飼いの方は7ヵ月の子と一緒に訪れていて、拾い食いに悩まれていてまともに散歩ができないそうだ。

その方には豆太のことを「散歩ができてすごいですね」などと言われたが、「いやいやいや、とてもじゃないが散歩ができているという状態ではございません」って感じであった。


その会場でも最もリードを引っ張っていた犬は豆太であろう。やっぱり引っ張り選手権優勝だ。

まぁ、他にパピー月齢の子はいなかった感じではあったけど。普通はこんなごちゃついた環境の場所には、もう少し成長してから参加させんのかもしれないね。

私は生後3ヵ月の頃から、あえてこうしたイベントにがんがん参加させて、大型犬とも触れ合わせて、もちろんそういうところには人間もたくさんいるから人間とも触れ合わせてきた。

であるから、社会化は成功したと思いきや、未だに他の犬や人間には過剰に反応してしまって、社会化は成功しているようで半ば失敗か?とも思ったり。

まぁ、それだけたくさんの犬がいる中でも一切吠えることはなかったので、その点は合格だ。



IMG_4710.jpg


さすがに気疲れした感じの豆太。帰宅後はしばらく死んだように寝ていた(3時間くらいであっさり復活したが)。



それはさておき、引っ張り選手権で豆太に勝てるレベルの猛者はいないものか?

そんな方と情報交換したい。SNS、例えばフェイスブックなんかでは柴犬同好会みたいのはたくさんあるんだけど、みんな私のかわいい愛犬の写真紹介なわけ。

そりゃそうでしょって感じなんだけど、しつけのことやトレーニングのこと、育てる上での悩みなどを共有できるグループがあれば互いに励まし合って成長できるのになぁと思ったり。なら自分で立ち上げろよって話なんだけど、今のところ停滞中。

昨日の拾い食いに悩んでいる方のように、他でも育犬ノイローゼになるくらい悩んでいる方も結構いると思うんだよなぁ。


というわけで、私の次の施策は、警察犬訓練所に豆太の訓練を依頼するかどうかだ(メールで問い合わせ中)。

ラッシーにも憧れていたけど、刑事犬カールにも憧れたクチなんだよ。刑事犬豆太(笑)

まぁ、そんながっちり立派にならくてもいいんだよ、ただただ引っ張らずに、一緒に楽しく散歩できさえすれば。


だが、それが容易なようで難しいのだ。。。



柴犬ランキング
柴犬ランキング

イベントの様子の写真は皆無。散歩(という名の引っ張り合い)をしていると、片手でスマホ撮影する余裕もなくて。
  1. 豆太
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
成犬に臆することのない豆太 :: 2024/02/18(Sun)

今日も5時半から散歩へ。

散歩に行く前にキャリーバッグに入れてから外に行くスタイル。マンションだと抱っこして共用廊下を歩かないといけないから重くてな。もう4.4キロあるし(豆柴の体重推移の範疇を超えている)。


散歩時は、今日も脱兎のごとく、リードを目いっぱい引っ張ってあっちいったりこっちいったり。

でもって早朝からワンコと散歩している方もちらほら。

出会ったワンコに対しては吠えないものの、前脚を振りかざして、鋭い爪が相手の犬の顔に当たったりしていた。

怪我でもさせたら申し訳ないのでリードを引いて押さえるけれど、その犬に向かっていきたくて、首輪で喉が絞まってぜーぜーいいながらも前脚を振りかざす豆太。遊びたい盛りということなんだろうけど困ったものだ。

犬の幼稚園でも、自身の5倍くらい体格の良さそうな11歳の柴犬に対して、がちゃがちゃ前脚を振りかざしたり、その犬の周りをくるくる回ったりして、その成犬からしたらまるで豆太はこざかしいハエのような存在(笑)

たまらずその成犬が「がううぅ」と吠えて威嚇するんだけど、そんなの全く気にしていない様子で、変わらずその犬の周りをちょこまかと回り続ける。大先輩の威嚇にも全く臆するところを知らないわけだから、みやびがシャーッといって威嚇したところで効くはずもないわけだ。

肝が据わっているといえば聞こえはいいけれど、もう落ち着きが出て欲しいもんだね。


ただ、豆太とは反対に臆病で他の犬の前では萎縮してしまったり、臆病がゆえに吠えまくる子もいるというから、その意味では怖いものがない=威嚇のために吠える必要がないという図式になってくれれば都合がいいけども。

今のところその面に関しては、早い時期から抱っこ散歩なり、ワクチン2回目前から普通の散歩も始めて社会化トレーニングを積んだかいはあったのかもしれない。



IMG_4695.jpg


後ろ足がクロスしている寝姿が可愛いね。



柴犬ランキング
柴犬ランキング
  1. 豆太
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
友人と飼い主への対応の違い :: 2024/02/17(Sat)

今日は朝5時半から1.5時間、9時から30分散歩。

午後から用事があったので、午前中に運動させて昼寝させる作戦だ。

今は、自分の横について歩かせる練習をさせていて、常に「ついて、ついて」と連呼しているが、全く聞く耳を持たず、ずんずん突き進んでいくか、自分の興味のある花壇とかそんなところで立ち止まるばかり。

お腹が空いた時だけは、横についてくれることもあるけど、主人に付き従っているわけではなく、あくまでも目的はフード。


最近は幼稚園の先生にも自我が出てきて我儘になってきたり、歯を見せること(牙をむくこと)が多くなってきたとか言われてしまうし、先生たちでも爪切りすらできなかったとか。

だったら、自宅で自分一人でやるのはどうせいっちゅーの!

これからどんどん我儘になったらどうしたらいいのや…と余計に焦りが出てきた。



ところで、私は昔から黒柴に憧れていて、黒柴を迎えたつもりだったが、豆太は「黒茶」だったようだ。


IMG_4691.jpg


さすがは両親も祖母も茶柴。

つややかな黒髪に憧れていた身としては複雑な気持ちもあるが、これはこれで豆太の個性。

ただ、「親が茶だと、だんだん茶色に変色してくることはないですか?」と尋ねた時に、「ないない」と即答したブリーダーは、あらためて何から何までいい加減だなぁと…



さて、今日は友人が我が家に来てくれたのだが、他人が家に入ってくると、豆太は俄然落ち着きがなくなって、サークルの中でがちゃがちゃと動き回る。

飼い主が外出先から帰宅した時は、落ち着いた様子で待機しているのに、この違いは何なのか?

飼い主だとテンションが上がらないのか、あるいは常に身近にいる存在として認識してくれている証なのか。

まぁ、私の方も帰宅時にはいつも豆太と目を合わせないくらいのしらけた対応をしているし、毎回ハイテンションになってしまわれても困るから、今の感じでいいけれど(留守番を特別視して分離不安症になっても困るので)。


サークルから出してあげても真っ先に向かうのは友人の方。

優しい友人のことを豆太もみやびも大好きなんだろう。

私としても、常にお世話に追われて余裕がないので、こうして他の方に豆太と仲良く遊んでもらえるのは本当にありがたい。

ただ、そうして戯れる様子を見ていると、朝の散歩時に全く言うことを聞いてくれなかった時のことを思い出して、本当に俺のことを飼い主と思ってんのかねぇ…とすら思ってしまうほど。


でも、夕方にコンビニに行く際に、友人と豆太に留守番してもらったのだが、豆太はずっと私の去った玄関付近にたたずんでいたそうだ。

それまでは断然その友人の方にまとわりついていたのに、やっぱりいざとなると飼い主の方なのかななどと思うと途端に「可愛いヤツめ」などと悦に浸ってしまった私も非常に単純だ(笑)


どうしても求めるものが多くて、あらや悪い面ばかりが目に付きがちだけれども、今日も一度も吠えなかったのはえらいぞ豆太。

また明日も早朝から散歩かな~

「つけ!」



柴犬ランキング
柴犬ランキング
  1. 豆太
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
褒めて伸ばすと言うけれど… :: 2024/02/15(Thu)

犬のしつけのあらゆる著書、ネットの記事、YouTubeを見ても、全てにおいて犬を褒めることはしつけの最重要事項のように記されている。

だから、私もことあるごとにワントーン高い声を発して大げさに褒めている。

トイレを成功した時、ボールを持ってきてくれた時、ボールを口から離してくれた時、足元にきてくれた時…


だがしかし、褒めても褒めてもおしっこはシーツ以外でもするようになってきたし、ボールにも固執してなかなか離してくれないし、散歩中はおやつがなければ足元にはこない。

褒めているから近くに来ているわけではなく、おやつにしか関心がないのではと思ってしまう。

褒めて伸ばすのは根気がいると、あるトレーナーがYouTubeで語っていたが、本当にそうだと思う。

散歩中に自分(飼い主)の脇で歩いた時に、「いい子だねー!」なんて言っても、その直後には人間を通り越してガンガン前に行ってしまうし、たまたま横にいたそのタイミングに褒めたとしても、犬としては何も理解していないんじゃないかと思ってしまう。

みやびに襲い掛かった直後に激怒しても、余計に興奮してすぐまたみやびを追い掛けるし…こちらの想いは全く通じていない。

それでも褒めるしかないから誉めているけど、たまに虚しくなってしまうこともある今日この頃…



IMG_4670.jpg



今日も引っ張り大魔王ぶりを発揮した豆太。

3人くらいの女性に相手しもてらって社会化の経験値は積んだ。

1人の方はコンビニから出てきたばかりの若い女性だったが、豆太が駆け寄る様子を見て思わず触れ合ってみたくなったようだ。

「触ってもいですか」と聞かれたので、マナーのある方だなと思ったら、ご自身の家でも2匹の犬を飼っているとのこと。


人と触れ合うととにかくはしゃいで、爪で洋服をがりがりし、相手の方の顔まで胴を伸ばして顔をペロペロ。

相手が犬好きの方だからいいものの、この状態は飼い主が犬をコントロールできていない状態なんだそうだ(真の社会化とはどんな状況でも落ち着いて過ごせている状態)。

「4ヵ月ならこんなものですよ」と言ってはもらえたが、いつになったら落ち着くのか不安でしかない。



帰宅していつも足の裏を拭いているが、今日はそのために仰向け抱っこをしたらギャン鳴きをして猛烈に抵抗された。

子犬とは思えぬパワー。以前よりもさらに力が付いている。

ただ、ここで脱出を許してしまえば、暴れれば脱出できると思われてしまうので、こちらも心を鬼にしてガシッとガード。

そのやり取りの中で、興奮した豆太の口の中に私の親指が入ってしまい、豆太が本気で噛めば穴があいていたかもしれないが、寸前のところでためらいがあったのか、本気噛みまではされなかった。

こちらとしては本気でこられてもひるまず対応するつもりだったが(ムツゴロウさん方式)、でも本気で噛まれたら痛さに負けていたかもしれないなぁ。

本気で噛まないでくれてありがとう、豆太。



しかし、犬との躾は常に真剣勝負。猫の暮らしとの楽さ加減が身に染みる。

「特に躾はしてないですよ」なんて言われている方の犬が何とも大人しくて従順な様子なのを見るにつけても、何でうちはこんなに頑張っているのに…と思ったりもしてしまうが、いつか従順で賢い豆太になることを夢みて明日も頑張ろう。

豆太は今日もやかましいシュナウザーやプードルに吠えられても吠え返さなかった。そこは立派だよ。

ただ、そうやってやかましく吠える犬ですら、以前は躾がなってないと飼い主を非難していたが、そんな簡単な話じゃないんだよなと理解もするようになってきた。




IMG_111147747.jpg


そうだ、明日は幼稚園にお預けの日だから、しばしのみやびとの穏やかなひと時を過ごせるんだった。



柴犬ランキング
柴犬ランキング
  1. 豆太
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
ドッグランでの良き表情 :: 2024/02/14(Wed)

本日はドッグランを訪問。

ドッグランで自由にさせ過ぎて自由奔放犬になってしまう懸念はあるが、家でぐっすり寝て欲しいので運動は必要。

散歩だと好き勝手行かせないように制限をかけてしまうし、互いにストレスがかかるので、まぁドッグランの1時間はのびのびさせてやるかと割り切って。

ドッグランといっても他犬はいない。他の犬がいる場合は、呼び戻しができることが基本的なマナー。豆太は室内なら呼べば来てくれるが外ではガン無視するので…

呼び戻しは、犬同士が喧嘩した時などにそれを止める目的があると思うので、そういう意味では、小柄な豆太が相手の成犬をケガさせる恐れはないと思うが、とにかく豆太は前脚をわちゃわちゃと振りかざすので、これがよそ様の犬の顔に直撃したら飼い主としてはいたたまれない。

本当は他の犬ともガンガン触れ合って社会化を身につけて欲しいのだけどね。



豆太はドッグラン中に2回「ワン!」と鳴いた。

そりゃ犬だから鳴くだろうよって話なのかもしれないが、私としてはわちゃわちゃと落ち着きのない豆太であっても、無駄吠えをしないところが最大の長所だと思っているので、これだけはずっと保って欲しいなとの思いがあり。

鳴いたのは、フリスビーを投げたらそのフリスビーに向かって1回、ドッグランの隣の敷地でずっと鳴いていた犬に呼応して1回。

思わず声が出てしまったという感じだったので胸をなでおろした。どうか豆太が鳴くことの快楽を身につけてしまいませんように(まぁ実際には鳴くことは発散にはなるのかもしれないけど、犬自身も疲れちゃう気はするけどね)。



すっかり大人びてしまって、今になってコロコロとしていた幼い頃の写真をもっと撮っておけば…などと思い始めているが、とにかく豆太は寝ている時以外ジッとしていることがないので、被写体として全くふさわしくない。だからあまり撮影する気も起きなかったのだ。


IMG_4669.jpg


でも今日はひたすら走って一休みしたところでいい表情が撮れた。

ただ、これでも7倍ズームで離れたところから撮影しているのだ(だから画質がちょい荒い)。

疲れてまどろんでいても、カメラを近づけたら「なになに?」と近寄ってきてしまうのでまともな写真が撮れないのでね。



生後2ヶ月の頃からしっかりしつけてきたつもりだけど、あっという間に生後4ヵ月になってしまって、まともに散歩すらできない現状。

月齢が上がるほどしつけは難しくなるというのに…と焦るばかりだけど、飼い主が気張ると逆にうまくいかないなんていう記事も見かけた。もっとおおらかに育てればいいと。

まぁ理想はそうなんだろうけど、猟犬の荒ぶる血を引いた柴犬のこと、万が一のことを考えると、そんな呑気なこと言ってられないだろうよ、との思いもあって。


引き続き試行錯誤しながらやっていくべ。



柴犬ランキング
柴犬ランキング
  1. 豆太
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
狂犬病予防接種完了 :: 2024/02/13(Tue)

今日も今日とて散歩の引っ張り選手権優勝の豆太。

首輪を引っ張っていて常に、「ぜいぜいハーハー」言っているから、前を歩く人は、獰猛な大型犬でもきたのでは?とドキッとした様子で後ろを振り返るのだが、意外にも小型な犬なので、そのギャップもあってか、可愛いねと言ってくれる方がほとんど。

今日の道すがらでは、工事現場の立ち入り規制をしているバイトのお兄さんにあやしてもらったり、道路に面した庭で土いじりしているおじさんに向かって、立ち上がって柵超しに相手してくれと要求したり(相手してくれた)。

自らの首が絞まるのも辞さずに誰かれ構わず向かって言って、2本脚になって前脚をバタバタとばたつかせ、構って構って~とやるから、相手は悪い気はしないみたい。みんな笑顔になってくれる。

勘弁してよ…と思っているのは飼い主だけのようだ。



狂犬病の予防接種終了。

接種時は何事もないようにジッとしていたが、1分後くらいに時間差で染みてくるようで、ちょっと鳴いた。

でも、先生が豆太に向かって、「分かった!」と言ったら鳴き止んだ。

何が分かったか分からなかったが、動物好きな先生の言葉のマジックだったんだろうか。


今日は柴犬の危険性については触れられず、体重を計って順調に成長しているねとそのくらい。

体重は4.35キロ。

ブリーダーは両親の体重は5キロくらいといっていたように記憶しているが、4ヵ月でこの体重となると親を凌駕して、豆柴とは言えないがたいになってしまうだろうか。血統書には、体重ではなく体高の記載があって、先祖はほぼ30cm未満だったが、豆太は今の時点でそのくらい。

豆を保つためにご飯を減らすパターンもあるようだけど、そもそもそんなことをして意味があるんだろうか。単に痩せちゃうだけのような気がするんだが。

だから、私は構わずガンガン与える。パピー期にしっかり栄養を摂取してもらわないとね。



mamezou.jpg

何はともあれお疲れ様でした。

病院の控室でもワチャワチャしてはいたものの、注射の時は大人しくて立派だったよ。



柴犬ランキング
柴犬ランキング

狂犬病予防を終えたので、ようやくドッグランに行ける。
毎日でも行かせて目いっぱい走らせたいくらいだけど、自由に走らせすぎることが散歩の引っ張りに悪影響を及ぼさないか心配なんだよね。これ以上、奔放に育ってしまったらと思うと。
あと、ドッグランは原則として呼び戻しができる犬というルールがあるようで、豆太は外だと呼んでも無視だからな。

当面は貸し切りの時に行くようにするか。
  1. 豆太
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
ドッグトレーナーの評価は優良 :: 2024/02/12(Mon)

今日はドッグトレーナーの方に来てもらった。

普段、飼い主が帰宅しても落ち着いた様子の豆太だが、他人が家に入ってくると途端に落ち着きがなくなって、サークルに前脚をかけてガチャガチャと外に出たがる。

これは威嚇や警戒というよりは、「だれだれ?遊んでくれる人?遊ぼ遊ぼー」という感じの前向きな落ち着きのなさなので、まぁ許容範囲といったところ。

サークルから出すと、すぐにその人に膝に乗って前脚を胸にかけて、顔をペロペロ舐めたがる。人への警戒心というものが一切ないのはまだ生後4ヵ月だからということなんだろうか。

柴犬といえば、ご主人一筋で、それ以外の人には威嚇したり噛みついたりするぐらいのイメージを抱いていて、そんな忠実な犬と暮らせたらいいなぁと昔は思っていたが、実際に他人に噛みついたらたまったものではないし、現実問題としては他人にフレンドリーの方がいいに決まってる。

あまたの犬を指導してきたトレーナーからも、「本当にいい子」との嬉しいお言葉をいただき、何となく自分の息子を賞賛されたようで嬉しかったが、「このままの感じで成長してくれたらいいですね」というようなことも言っていたので、やはり肝心なのは生後半年くらい経ってからなのかもしれない。


散歩中の引っ張りに関しては、トレーナーさんと一緒の時は昨日ほどぐいぐい引っ張らず、あれ?って感じだったが、夕方にもう一度散歩にいったらまたいつものグイグイ豆太に戻っていた。引っ張り防止ハーネスというのを装着したせいもあったのかもしれない。さっそくそれを購入した。

いつもの公園では、柴犬やボーダーコリーと触れ合った。相手の犬の顔に向かって前脚を振りかざし、わちゃわちゃが止まらない豆太に対して、子供だから仕方ないよねといった寛大な態度を見せるボーダーコリーの何とも大人なことよ。彼だってまだ1歳だというのに、どうしてそんなに落ち着いてんの?(羨ましい…)って感じであった。

相手には迷惑だろうが、こうして人と犬と触れ合って社会化を積ませることも今後のためになるはず。

明日は狂犬病の予防接種。そこの獣医は、柴犬が子供を噛んだとか、飼い主が噛まれて縫ったとか、警鐘の意味もあるのだろうが、柴犬の怖いことばかり言うのだ。それで、ひと月に一回は体重測定がてら連れてきて様子を見せてとも言われている。

一か月前に時は、ワクチンを打たれても、鳴き声ひとつもあげなかった豆太に対して、「今のところは良い感じに成長している」と言ってもらえたが、一か月振りの訪問でどのような反応が獣医から得られるか。

今日の感じなら、明日も「いい感じに成長している」のお墨付きはいただけると思うのだが。



柴犬ランキング
柴犬ランキング
  1. 豆太
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
富士丸な日々の著者からヒントを得る :: 2024/02/11(Sun)

今日の散歩も引っ張りは改善されず。

昨日の今日でそりゃそうだという感じだし、初めから急に良くなるとは期待していなかったが、散歩に訪れた公園では犬のフリスビー大会が実施されていて、そんな大会に出場する犬はいずれも賢く、飼い主のいうことを忠実に聞いているわけで、その対称的な様子を見るにつけても、みんな絆が深そうでいいなぁと思ってしまうのが正直なところだ。

豆太といえば、私がその大会を見学したいのに、そんなの関係ねぇとばかりに、足元で右往左往して首輪で自らの首を絞めている。


ただ、その大会に出場するような賢い犬たちでも結構吠えていて、それに呼応して吠えることのない豆太は立派じゃないか、豆太にもいいところはあるじゃないかと言い聞かせてもいた。

人間でも、他所の子と自分の子を比べられたら、子はいい気はしないだろうからね、それに他と比べてしまうと飼い主としても気持ちが疲弊してしまう。豆太は豆太だということで。



その昔、『富士丸な日々』という犬の伝説的なブログがあったが、先日ヤフーに著者の穴澤賢氏の記事が挙がっていて、それきっかけで彼の手記を読んでいる。

彼も最初の犬だった富士丸には厳しい躾を心掛けていたようだが、いくら躾けても変わるもんではなく、3歳くらいになったら自然と落ち着いてきて、無理に躾ける必要はなかったんじゃないか、犬には犬の言い分があったんじゃないかと反省して、その後に迎えた2匹の犬の時は特別は躾はしなかったという。そして、それでも全く問題はないそうだ。

彼が言うには引っ張りは若さでエネルギーが有り余っているからであって、決して飼い主をないがしろに思っているわけではないという。

確かに豆太は、1時間ドッグランで自由にさせれば延々と走り回っていられるくらいの体力を持っている。それがリードで繋がれて、ちょこちょことした不自由な歩みであれば、やっぱり満足はしないよなぁ、と犬の気持ちになってみると少しは思いも変わる。


ただ、私が懸念しているのは、散歩だけの話ではなく、自分の思うがままにさせることによって、今後他のことでも我儘になり、吠えたり、噛んだり、フードアグレッシブをおこす犬になってしまわないかという点だ。

3年待てば自然と落ち着く保証があるなら、今はまぁ仕方ないよねと自由にさせるが(もともと私は放任主義なので)、猫ならともかく犬、まして柴犬だからしっかりしなければとどうしても思ってしまう。


月曜日は出張ドッグトレーナーに来てもらうので、現状や今後のことについても相談してみよう。



柴犬ランキング
柴犬ランキング

その昔、どこぞやで催された筆者の著書のサイン会で、富士丸を撫でたことを思い出した。そこで並んでいたおばさんに、僕はカムイという猫を飼っているんですよ、ブログもやっているんで見てくださいねとお話したことも思い出した。今となっては、富士丸もカムイもいない。豆太との生活は折れそうになることもあるが、将来笑い話になるように頑張り過ぎないように頑張っていきましょか。
  1. 豆太
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
散歩の引っ張り癖が悪化 :: 2024/02/10(Sat)

豆太は週1回、犬の幼稚園に通っている。1回5500円ということで安くはないが、子犬時期が肝心ということで、私の鍼灸治療代をこちらに捻出している。

今のところ3回通って先生も良くしてくれているのだが、散歩中の引っ張りについては全く改善されない。それどころか悪化してきたと感じるくらいだ。

とにかくグイグイと引っ張って、そのパワーときたら豆柴の子犬とは思えぬほど。引っ張り選手権があれば優勝確実と思ってしまう。


家の中では甘えん坊で、常に飼い主の動向を観察し、飼い主が別室に移動すれば、くぅんくぅんと鳴いたりするくせに、外に出ると飼い主のことは眼中になく、自然の好奇心が勝ってしまうようだ。

子犬だから仕方のないことと頭では理解できていても、あまりにも飼い主の意に反して突き進んでいくので、そんなに行きたいならこのリードを放してやろうか、言うことを聞けないなら好き勝手行ってしまえ!とも思いたくなってしまうほどだ。

実際にそんなことをすれば、人間好きな豆太のことだから、通行人に飛びかかってしまうだろうし、下手したら車に轢かれてしまうかもしれないから、絶対にそんなことはしないのだが、もし自由に行かせて、私がもう知らんとばかりに別の方向に行ったなら、果たして豆太はどんな対応をするのだろう?というのは気がかりなところだ。

そのままどっかに行ってしまいそうな気はしているが…(^^;

通行人に飛び掛かると言えば、先日、豆太のウン処理をしている時に、手元からリードが外れてしまい、豆太が自由になってしまい、ちょうどウォーキングをしていた女性の方に向かって足元にまとわりつく小事件があった。

飛び掛かるといっても襲い掛かったわけではなく、人好きのさがでじゃれついた感じで、その女性も笑って許してくれたが、飼い犬が幼児を噛んだというセンシティブ事件のあったこの時期だけに、もっと強くリードを握っていなければいけなかったなと反省した次第。

でも、ウン処理中もとどまるところを知らずに動きまわって落ち着くことを知らない豆太なのだ。


そんなこんなで、豆太の現在の課題はとにかく散歩の引っ張りと、みやびに襲い掛かること(これも実際には襲っているつもりではなくじゃれ合っているつもりなのかもしれないが…)。

正直、この課題は大きくて、その悪い面ばかりに目が行ってしまいがちになるが、いい方に目を向ければ長所もある。

その最たる点は、まず無駄吠えがないことだ。

散歩中にポメラニアンやミニチュアダックス、チワワなどの小型犬に遭遇すると、相手はキャンキャン吠えてくるのだが、豆太は犬に対して吠えたことがない。これは本当に誇れる点なので、どうかこのまま成長してもらいたい。

幼稚園の先生によると、半年くらいから恐怖心がわき出してから吠えるようになる柴犬もいるとのことなので、まだ完全に安心はできないのだが…

人間にもフレンドリーだが、犬に対しても相手が倍以上の大きさの成犬であっても全く臆するところはないし、性格がポジティブ要素で満たされている点も頼もしいところ。

この良い点を伸ばしつつ、散歩の引っ張りさえなくなってくれればなぁと切に願う今日この頃なのである。そうなれば、私自身、歩くことが好きなので、1時間でも2時間でもお付き合いしてやれるのだが。

今のところは、明日もまた引っ張り合いの散歩かぁ…という憂鬱な気持ちの方が勝っている。


でも、徐々に春の気配も感じられる季節になってきたし、桜の舞い散る頃には一緒に落ち着いてお花見なんて出来たらいいなと思っているので、引き続き共にトレーニングを頑張っていきたいなとそんな感じ。



にほんブログ村 犬ブログ 豆柴犬へ
にほんブログ村
  1. 豆太
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
散歩中の引っ張りに悩む :: 2024/02/04(Sun)

10月2日生まれの豆太ははや生後4ヵ月となった。迎えた当初のまん丸とした感じは脱し、ちょっと寂しい感じもするが、すくすくと育ってくれているのはありがたい。

昔から黒柴に憧れていて黒柴を迎えたつもりだったのに、両親から3代前までの14頭中13頭が茶柴(一般的な柴犬のカラー)という血が顔をのぞかせてきたのか、頭から首の後ろあたりが茶色っぽくなってきて、病院では「黒茶」というカラーをいただいた。

迎える前にブリーダーさんに、「これから色が茶色に変わってくることはないですよね?」と確認したら、はっきりと「ない」と言っていたのにアテにならないね。まぁこれはこれで個性的だから嫌いじゃないけど、それとこれとは別の話で。

このブリーダーは、「豆柴は猫を襲わない」と言っていたのに、実際にはみやびに襲いかかるから、その点を相談したら、「一般的に犬と猫は犬猿の仲と言われていますもんね」とのたまった。

「はぁ、どの口が言ってんの?」と思ってしまったが、最終的な決断を下したのは私なので、今さらごちゃごちゃ言っても仕方なく、それ以上は突き詰めなかった。

それ以外にも、「うちはアフターフォローがしっかりしていて、売ったからはい終わりではないので、なんでも相談してください」と、他のブリーダーとは違うと調子のいいことばかり言っていたのに、いざ相談したら、「半年ぐらい様子を見て変わらなければまた連絡ください」とのこと。

半年経って問題が悪化したらどうすんねんと思ったが、この回答により、もうこのブリーダーを頼ることはやめようと誓った次第。それ以前にも金銭面とかでもちょっと不信なところがあったしね。

とはいえ豆太に罪はないので、ブリーダーとは縁を切っても、豆太は愛情もって大切に育てていくけど(当たり前)。



今は、週1回幼稚園に通うのと2週に1回、出張ドッグトレーナーの方に来てもらっている。

ただ、躾の方法も十人十色あるようで、双方のいうことに若干異なるので少々混乱気味。

豆太の今の一番の問題点は、散歩中に全く飼い主に介さずグイグイと引っ張っりがきついこと。おやつで呼べば来ることもあるが、相変わらず口でかすめるように奪っていくと、すぐに飼い主に背を向けて走り出してしまうのだ。

これをコントロールするために、引っ張ったらリードを止めて飼い主が動かないというのを繰り返しやっているが全く効かないし、豆太は豆太で行きたい方に行けないと、いじけたような鳴き声を発して猛烈に首輪を外したがる素振りを見せる。

あんまりこればかりやっていると、散歩や飼い主を嫌いな犬に育ってしまいそうだし、少しは運動させないと寝てくれないので、最後は仕方なく行きたい方についていく感じだが、こんな我儘を許していいのだろうか…と思いながらいつも歩いている。

このあたり、幼稚園の方と出張トレーナーの方のいうことが若干違うし、YouTubeのしつけ動画でも本当にいろんなことを言っている人がいて…結局は個体によるんだろうけどね。


犬を散歩している方と遭遇すると、めちゃくちゃテンションが上がって、その人に向かって前脚をあげて顔を舐めたがったりして、その方の犬の方が引いちゃうくらいの愛嬌の良さ?を披露するのだが、それにしても行きっぷりが凄すぎるので、「まだ4ヵ月で躾もままならずですいません」なんて言うと、「このくらいはこんなもんですよ、子犬がおとなしかったらどうすんの」と言ってくれるのだが、実際そんなもんだろうか。

子犬の中でも豆太の落ち着きのなさは抜けているのでは?と思ってしまうほど元気すぎるのだ。


とにかく今は散歩が楽しくなくて、それは面倒とかそういうんじゃなくて、一緒に自然の中に出るのは楽しいんだけど、実際にはそんな呑気なもんじゃなくて、「今日も豆太と喧嘩しながら引っ張り合いしなきゃならんのか…」という感じで外に出るから。

また近々トレーナーに来てもらうので、またいろいろアドバイスをもらうことにしますか。



にほんブログ村 犬ブログ 豆柴犬へ
にほんブログ村

ちょっと愚痴っぽくなってしまったが、単に可愛い写真を紹介するだけのブログはたくさんあるから、リアルタイムで躾に悩む様子を吐露するのもありかなしで言えばありなかと率直な思いを記しています。

木下優樹菜が自分の子供の愚痴をYouTube動画にして賛否両論があったけど(主に否)、個人的には綺麗ごとばかり述べるよりも本音でいいんじゃないの?と思った派でもあるので。その動画から関連動画で、いくつか木下優樹菜の動画をいくつか見てしまったし(笑)
  1. 豆太
  2. | trackback:0
  3. | comment:2