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独身リーマン&猫一匹




カムイが逝って4か月が経過 :: 2022/08/25(Thu)

カムイが亡くなった直後は寂しさを紛らわすために頻繁に更新していたのかもしれないね。
日にちが経てば経つほど、あまりカムイのことは書きたくないと思うようになってしまって更新が滞ってしまった。



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カムイのことは忘れたくないけど忘れたいという妙な感覚。

それでも玄関開ければ棚にはカムイの絵画(前回の記事で紹介)が飾ってあるので一日たりとも忘れることはない。
いつも「ただいま」を言っているしね。

寝室のベッドの脇にも、カムイの絵画と写真と遺骨があるので忘れようがない。

でも、あえて文章を書く気はおきずにほおっておいた。また文章を書いてみようと思うまでほおっておいた。

そして、少し書いてみようと思ったのでペンを取った次第(実際にはペンは取ってないけど)。




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自分は元々犬派で猫にはあまり興味がなかった。

でも、一人暮らしのマンションで犬は難しいと思い、代わりに猫を迎えたといういきさつがある。


迎えた猫は犬ほどではないかもしれないけど、犬のように日々お出迎えしてくれて、寒い時期には共にベッドに入るような人懐こさがあった。

毎日の散歩も必要ないし、程好い距離感が最高に良かった。

とはいえ猫派に転じたわけではなく、今も「猫と犬なら?」と聞かれれば、犬と答える。

ただ、今はもはや犬でも猫でもなく、カムイ派といったところだろう。




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カムイと暮らしている時でも、「いずれは犬と暮らしたいな」という夢は抱いていた。

これは幼い頃からの夢だったから。

でも、カムイがいる間は、犬はおろか、新たな猫を迎えるつもりもなかった。

新たな猫を迎えて環境が変わり、カムイにストレスがかかったら…と思うと迎えられなかった。


カムイの晩年、もしカムイが逝った時に2代目がいればその悲しみも少しはやわらぐかも…と迎えることを考えた時期も正直あった。

でも、結局そうはせず、カムイだけに愛情をそそぎ、死を含めた全てを受け止めようと思った。

その上で、もしカムイがいなくなったら、次はワンコだと思っていたのだ。




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ただ、いまも独身リーマンゆえにワンコを迎えることは難しい。

迎えるとしたら、仕事もやめて、在宅で稼げる方法を見つけた時だろう。

そんな時期がいつ訪れるかは分からないけど。

しかし、それ以前に今のところ、犬を迎えたいという感情はほとんどない。

犬でなければ猫、カムイと同種のバーマンならと自分に問うがそれもない。

むしろ同じバーマンであるからこそ迎えたくないという気にすらなっている。




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やはり初めて迎えたカムイという猫が素晴らしすぎたのでそういう気持ちになれない。

物心ついた頃から必ず動物(小動物)と暮らしてきた自分にとって、動物がいない生活は想像できなかった。

薄情なようだが、かつては亡くなれば次という感じだった。

しかしカムイの場合は違う。やはり17年を共に過ごした年月は重い。なかなか気持ちが切り替えられるものではないね。


ということで、当面はメダカと観葉植物とサボテンを愛でながら過ごしていこうと思う。



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ま、いずれは犬と過ごしたいという時も訪れるだろう。

その時、コリーなのかゴールデンレトリーバーなのか、柴犬(黒)なのか、やっぱりバーマンに戻るのか定かではないけど、それまではカムイとの思い出を胸に過ごしていこう。




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人間の場合、遺骨を家に置いておくのは良くないという説があるんだけど、ペットの場合はどうなんだろうね。ベッドの横に置いたままだけど。まぁダメといっても他に置くところもないので置いたままにするけどね。
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