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独身リーマン&猫一匹




2021 明けましておめでとう :: 2021/01/01(Fri)

2021年も無事に迎えることができた。

ほったらかし温泉なみにほったらかされていたこちらのブログも、恒例行事として年末年始だけは更新せねばと昨日ログインしようと試みたら、IDとパスワードを失念してしまって入るのすらひと苦労。

なんとかログインできたら、こんなほったらかしでも、日々一定の方が訪問していることが分かった。半年ほったらかしても訪問してくれた皆さん、どうもありがとう。きっとカムイのことを案じてくれる優しい方々なんだろうね。そんな方にはカムイの抜け毛の一本でもプレゼントしたいところだけど、ひとまず更新でお返しさせていただくよ。



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まず2021年元旦のカムイ。

寝ぼけ顔でもこの端正な佇まいは我が子ながらさすがだよ。人間換算なら間もなく80歳にして品の高さは失われていない。じじい(わし)の寝ぼけ顔は見るに耐えないからね(笑)




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丸まっちいこの佇まいにも癒される。年を取って高齢になると最後は赤子に戻るとも言われるけどまさにそんな感。でも、猫にはシミ、シワがないからいいね、毛もいくつになってもふさふさだし。




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おどけたこんな表情も乙なもん。この冬の期間は毎日同じベッドで寝ているよ。




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こんな凛とした佇まいを見ると、「パンジャ」という名前でも良かったかもなんて思っちゃうね。パンジャは言わなくても分かるよね。ジャングル大帝レオのお父さん。




さて、昨年は…


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ピースケが天に召されたよ。


ピースケと名付けられたものの、途中で卵を産んでメスだったことが発覚したピースケ。親父にベッタリだったね。

ちゃんと人間を見極めて、親父とそれ以外の人へのスキンシップの度合いが違った。こんな小さな小鳥でもしっかり認識するんだなと感心したものだよ。

ピースケが逝って親父も張り合いをなくしていたけど、自身の年齢を考えて、「さすがに次の子を迎えるのはやめる」と言っていたけど、何かをはぐくむという張り合いを失って一気に老け込んでも困るから、「親父が途中でいったらうちで引き取るから心置きなく次の子も迎えなよ」と半ば強引に次の子をプレゼントした。



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それがこの子で、今回はシルバー文鳥という品種だ。

この写真が確か11月20日くらいで、送迎中も壊れ物を扱うぐらい気をつかったね。こんな小さな雛でちゃんと育つかなって。




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育つもんだね。

これがおよそ一か月後の写真。だいぶ鳥らしくなって、父親も日々の子育てに忙しくしながらも楽しんでいる模様。

以前のピースケは親父にベッタリだったけど、この子はわしが実家に行った時などはやけにこちらにやってきてスキンシップをはかってくれる。自分を迎えてくれた者をしっかり理解しているようだ(餌付けも2回ほどやったしな)。

親父はちょっと面白くなさそうだけど(笑)


ちなみに、名前はピータ。

オス特有のさえずりを始めているので、今回は性別に合った名前をつけることができたと思う。色はまだ単色だけど、これから美しいシルバー色に変わっていくはずだから今後の成長が楽しみだ。





最後に自分自身の抱負を。


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これだね。


縄文人になりたい…じゃなくて、でもある意味そうかな。

最近は縄文時代に興味があって、各地の遺跡巡りを結構してきたけど、この時代の人たちって、現代のように人間関係のしがらみやら将来への不安やらを感じるよりも先に、とにもかくにも毎日を生きるために必死だったと思うんよ。

ただ本能のままに生きるというか。

今の時代、どうしてもいろいろ考えてしまうじゃない、打算や損得、先のことを考えすぎてしまうなど。

自分はそういう傾向が強いので、なるべく自分がやっていて心地の良いことを優先してやっていくというか、嫌なことはやらないというか、頭で考えすぎずに直感で生きるというか。まさに猫や鳥といった動物の生き方でもあるね。

言うほど簡単なことではないけれど、なるべくそう心掛けていきたい。



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そして原始に立ち返って、最終的にはこんな住まいで暮らせたらいいやね(これはちょっと嘘)





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